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若寿司 IN サザエさん通り

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長谷川町子さんが愛したサザエさん”発祥の地”世田谷桜新町 サザエさん通りhttp://www.sakurashinmachi.net/にあるお寿司屋さん。大将がコック帽をかぶり「人の真似が嫌いなだけです」と色々ユニークな肴が食べられるのだ。
寿司ネタもなかなかの鮮度で想定内の値段だ。
タバスコをぶっかけた肴もあり、さっそく弊社のCARASCOをお土産に置いてきた。
ちなみに桜新町の有名住人は水前寺清子とやくみつるだそうだ。

若寿司
東京都世田谷区桜新町1-11-6
03-3426-8833
11:30~14:00
17;00~23;30  水曜定休

場所柄か善男善女の常連さんが多いようで、和気あいあい
敷居が高くないところに1アッパレ!

吉祥寺 ささの葉 IN ハモニカ横丁

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東京の立ち飲み探検隊隊長に連れられて二度目の訪問。
吉祥寺の駅から歩いてすぐのところにある仲見世小路は昭和30年代にタイムスリップしたか?と錯覚する程の渋~い飲み屋が並ぶ商店街。中でもハモニカ横丁は創業30年、40年の老舗がすれ違いにも困るほどの狭い路地に軒を連ねる銘店街である。
ささの葉の店主を客は敬意をこめてマスターと呼ぶ。「なあ大将!」なんてお下品なお言葉はマスターに対して似つかわしくありませんわ!!
といってマスター自身は気取ったところもなく、白髪と白ひげがよく似合う温和なおじさんである。ペーターのおじいさんと瓜二つであると言えばわかりやすいか?
練馬からわざわざ電車に乗ってマスターに一人で会いに来るおば様
や唐辛子味噌造りに命を掛けるおじさんなどマスターの人柄と料理を目当てに集まってくるのだ。

ささの葉
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
0422-22-7676
不定休

大人が安らげるお店で、子供じみた大人はマスターに追い返されるので要注意!!

4アッパレ!!!!

やきとん みつぼ

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久しぶりに東京へ。ことごとく東京出張を断ってきたが今回はどうしても断れない事情ができてしまい、弊社平社員Aを連れもっていこら。
大手食品問屋から日生協に出向しているK氏と東京立ち飲み愚連隊隊長の”窓際”E氏、アル中仲間のO氏と我々。集合場所は隊長指名の池袋東口にある「焼豚 みつぼ」これを焼き豚と呼んでは関東では暮らしていけない。「やきとん」なのだ。東京の庶民は今でも肉といえば豚肉を指し、焼き鳥と看板が出ている居酒屋でも当たり前のようにやきとんがでてくる。府中や東松山界隈では焼き鳥屋はやきとんしか置いていないという“珍現象”まで日常に馴染んでいる。
写真は豚の内臓、「しっぽ」と「きく」
しっぽはスジ煮込みと同じ調理法。ゼラチンが美味。当然1匹に一本しかない貴重品。
きくは一説によると肛門周辺。そう言えば見た目が菊の花びら。しわを発見。「こりこり、にゅるにゅるしてはいるがクセはなし。」
うんこ臭くもない。(当たり前じゃ)
そう言えば、「ふわふわ」っちゅう部位も食べたぞ!
肺らしいが名前の通り、スポンジに出来損ないだった。
平社員Aは注文した出汁巻きに「焦げ目がついてるなんで許せない!これは卵焼きっちゅうねん!!」と一人だけ違う次元で少し“浮き気味”
東京のディープな夜は始まったばかりである。

東京下町洋食屋 2軒

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東京に仕事で行く。仕事以外では絶対行かない。
大分佐伯の伝統食品「胡麻だしうどん」を大都会に宣伝する仕事。

やはり楽しみは昼ごはん。夜は必ず宴会となり「半仕事」化するにで、ゆっくり好きな食事が取れるのはランチ。
一件目は人形町キラク。大正から続く洋食屋の名門。名物ビフカツ1500円東京下町ではトップクラスの価格帯。トンカツも1500円。女将さんの笑顔が素敵だ。道を挟んで斜め前の立ち食いきしめんもお勧め。地下鉄人形町界隈はお勧めランチスポットが多い。
「ええ仕事してまっせ~」

新橋駅下に広がる食堂街。おっさんサラリーマンばかりで、うら若き女性は見かけない。
キッチンジローはチェーン店でありながらいい味をだしている。
ミンチカツ、クロケット、魚フライ、ハンバーグ、チキンソテー、
チキン南蛮など洋食アイテム10品の中なら2品をチョイスできる。ミンチカツと魚フライなど注文しようものなら計3枚のフライ物がお皿に乗って運ばれてくる事になる。
昼からは仕事にならない。

立ち食い蕎麦のレベルが高い!!

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五反田駅前にこじんまりとしたお店を構えている「つるそば」
おかあさんと息子(たぶん)が切り盛りしてます。
5割位の生蕎麦を湯がいてくれます。
出汁は黒~いけど甘め。嫌な感じではありません。最近の東京蕎麦は出汁をきっちり取る様になりましたので、色以外は関西に近いものがあります。
私は掛け蕎麦270円を注文しましたが東京ネギのシャキシャキ感とわかめのコシに“オォッ”と感嘆詞を付けてしまいました。大分の国東わかめを知っている私としてはわかめのクオリティーにも気を使っているのは嬉しい限りです。
東京の立ち食い蕎麦では珍しい事ではありませんが、天ぷらとおにぎりはおかあさんの担当で、それなりのレベルです。

こうゆうお店が関西にはありません。

中野シェフのお店へ。 東京山の手篇

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とある方の御紹介で元「ビストロボンファン」のシェフ中野寿雄氏のお店麹町にこの3月開店した「オウプロバンソー」でランチ。
商品開発が目的でミーティングをさせて頂く筈が食べてしまった。
フランス料理なんて柄ではありませんが、すべて美味でした。
今回のミーティング内容はスイーツ。ショコラ系は幻のベルギーチョコチョコビックをふんだんに使用。濃厚な逸品。
単純に感動した3層に分かれたチーズケーキはお店の一番人気だそうです。

来年のバレンタインには中野シェフ監修のサプライズが弊社から発売? あるかもしれませんよ!!

色々なジャンルの方と幅広~くお付き合いをさせて頂いております~!!

東京下町篇

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久々の東京です。
東京居酒屋探検隊隊長E氏、東京の仕事仲間O氏、そして大分佐伯の魚仕掛け人K氏と私のおっさん4人で北千住、南千住探索です。

まずは北千住の「大はし」一人客が半分以上、老舗を感じさせる客層。名物は煮込み。牛のちょっと脂身がついたもも肉を煮込んである。三重県の甲類焼酎が鼻を突く。E氏は合成梅エキスで割って飲んでいる。「東京じゃ当たり前だよ!」 萩之茶屋には無い品揃え。
東京の居酒屋に興味深々の方は http://takabayashimanjiro.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/1_1e24.html#comments  を参考に!!

二件目は北千住駅前のピンサロアリアにある立ち食いの串カツ屋。
早い話がジャンジャンスタイルの“ぱくり”で「二度漬け禁止ソース」を客が喜んで漬けて喰っている。
ばかばかしい。不味い、高いのに客が行列を作って待っている。
一番安い値段が1本140円。二本単位だから一皿280円。
だたの勢いで商売をしているお店。名前も忘れた。

そして本日のメインイベント。さすがE隊長。ベストなチョイスでした。南千住は山谷の近く。大阪では西成あいりん地区でございます。「大林」 渋いの一言。
店主の愛想のなさは日本で3本の指に入ります。
私「粕取り焼酎ってここで作ってんの?」
店主「そんな訳ねーだろ。ただの飲み屋だぞ。ここは!!!」
E「串カツたべて~な」
店主「火を落としたから無理だ!!」

でも私たちは知っているのです。初めて会った店主ですが人間的には非常に優しい人だという事を。
私はファンになりました。

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