




久々の東京です。
東京居酒屋探検隊隊長E氏、東京の仕事仲間O氏、そして大分佐伯の魚仕掛け人K氏と私のおっさん4人で北千住、南千住探索です。
まずは北千住の「大はし」一人客が半分以上、老舗を感じさせる客層。名物は煮込み。牛のちょっと脂身がついたもも肉を煮込んである。三重県の甲類焼酎が鼻を突く。E氏は合成梅エキスで割って飲んでいる。「東京じゃ当たり前だよ!」 萩之茶屋には無い品揃え。
東京の居酒屋に興味深々の方は http://takabayashimanjiro.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/1_1e24.html#comments を参考に!!
二件目は北千住駅前のピンサロアリアにある立ち食いの串カツ屋。
早い話がジャンジャンスタイルの“ぱくり”で「二度漬け禁止ソース」を客が喜んで漬けて喰っている。
ばかばかしい。不味い、高いのに客が行列を作って待っている。
一番安い値段が1本140円。二本単位だから一皿280円。
だたの勢いで商売をしているお店。名前も忘れた。
そして本日のメインイベント。さすがE隊長。ベストなチョイスでした。南千住は山谷の近く。大阪では西成あいりん地区でございます。「大林」 渋いの一言。
店主の愛想のなさは日本で3本の指に入ります。
私「粕取り焼酎ってここで作ってんの?」
店主「そんな訳ねーだろ。ただの飲み屋だぞ。ここは!!!」
E「串カツたべて~な」
店主「火を落としたから無理だ!!」
でも私たちは知っているのです。初めて会った店主ですが人間的には非常に優しい人だという事を。
私はファンになりました。