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明石焼き ウタ

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先代の味を消してはならないと、明石焼きの老舗ウタの常連客が脱サラで一念発起して再出発した明石焼きの専門店。
オーダーから少々時間がかかるが、丁寧に焼き上げる明石焼きはなかなかの逸品。決して派手さは無いけれど、ちょっとまた来たいなと思わせる雰囲気がある。
何よりもこのお店はタコが旨い。大阪のたこ焼きを食べて「鮮度がいいタコやな」と思った事は皆さんあまりないでしょう。
ここウタのタコで初めて味わった感覚だった。
専門店なので明石焼きしかありませんが、一品でタコブツとかだしてくれたら、うれしいのにな~。

明石焼き ウタ
兵庫県明石市本町8-11
078-911-5121
月、火定休

明石焼き一人前10個500円
値打ちありまっせ~!!2アッパレ!!

明石焼き以外のアテも欲しいという御仁にはすぐ近くに楽http://r.gnavi.co.jp/k191100/もありますので、ハシゴもおススメ。

大衆中華 東海楼

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甲子園でたっぷりかいた汗を浜田温泉で流し、さっぱりとしたところでやはり似合うのはビールと餃子でしょう。
浜田温泉から川沿いに歩いて5分弱。地元で評判の大衆中華東海楼。週末にはちょっとした行列ができる程の盛況ふりです。
お客さんの大半がオーダーするメニューが餃子。大振りで具もたっぷり。ひとり2人前でも頼もうならもう大変。満腹で後は何も食べれなくなりますので、色々食べたい人は1人前を二人で食べるくらいの方が無難でしょう。それくらいのボリュームがあります。中身は野菜中心の具たくさん。化学調味料の嫌な後味が口中に残ることもありません。(敏感な方は感じるかも・・)
チャーハンもパラパラ感充分。料理人が3人で黙々と作っています。
甲子園界隈に行かれた時は
甲子園 ⇒ 浜田温泉 ⇒ 東海楼 ⇒ 阪神電車久寿川駅
是非散歩がてら回ってみてください。

 中華料理 東海楼
西宮市甲子園浦風町1-23
0798-34-7071
11:00~20:00 定休木曜

HPも持たず、地元だけに愛されている飲食店を見つけられてラッキーでした。
1アッパレ!

洋食の店自由軒 六甲道

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なんばの自由軒とは縁もゆかりもございません。萩之茶屋にも名店南自由軒があり北極星も結構あります。大正、昭和の頃「ハイカラな屋号」で一世を風靡したようで洋食の老舗に多い名前ですね。
カウンターだけのレトロな店内とマスター、かなり高音発声のおばあちゃん、いい感じです。
ビーフシチュー1500円、ライス、スープはそれぞれ別料金と決してお手軽洋食って感じばかりでもありませんが、ランチ700円台とお高いメニューばかりでもありません。そこは財布具合と相談でメニューを決めましょう。
小生オーダーはメンチカツ。ふわっふわの具材にテールエキスが効いたデミグラスソースがたっぷり。これぞ。ニッポンの下町洋食屋さんですね。
神戸モダーンが昭和初期で瞬間凍結され、2~3年前から自然解凍し始めましたよ~ってな感じ。


洋食の店 自由軒
神戸市灘区高徳町6-3-10
078-821-8670
詳細はhttp://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28001139/


ええわ、ええわで2アッパレ!!

09年の〆は十三トリス

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北海道出身で某大手食品問屋に入社、大阪に家族を残し2年ほど前から東京に単身赴任をしているK氏が正月休みで帰阪してきた。
東京駅から「おれさ~、今から新幹線に乗るから~。ガラガラだと思ってたら切符がとれね~んだよ。仕方ないからグリーン車で帰るよ~。しかもヒカリだよ~」と相変わらずマイペースな男である。
「やっぱりカネちゃんと飲む時は十三だな~」とたっての希望通り
おっさんの聖地十三西口で待ち合わせ。彼は東京駅から直行であった。
一軒目は女人禁制立ち飲みの名店イバタ。高野豆腐とおでんだしがかかった大阪名物紅しょうがの天ぷらに舌鼓。
二軒目は定番の十三屋が満員で2~3軒隣の十三トリスへ。
創業1956年。最盛期には全国で1000軒以上あったトリスバーの中でも老舗中の老舗である。
トリスやホワイト、角瓶など懐かしい過ぎるハイボールを傾けながら充実のアテを頂く。ドススメは「自家製コンビーフ」。仕込みから3日以上掛けて仕上げる味は絶品の一言。「K氏が勤めるK社のコンビーフとはえらい違いや~」との発言に「ほんまや、ほんまや」と本人も同意。
アホ話に花が咲き、09年も暮れていくのであった・・・・・

トリスバー 十三トリス
大阪市淀川区十三本町1-2-7 ションベン横丁のど真ん中
06-6301-4826
17:00~24:00 日、祝休み

十三はおっさんをいつでも暖かく迎えてくれるマチなのだ~ と再認識させてくれるお店である。2アッパレ!!

和歌山で一番安い店・・・・・?!

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手作りの看板がめっちゃ目立つお店でした。
日替わり定食が550円。別に安いとは思わない・・・料理が出てくるまでは。
小皿に切り干し大根、ひじき、里芋のたんたん、エビフライ、卵焼き・・・・と出るわ出るわ、計11皿。しかもご飯、味噌汁は食べ放題。これは安いとうか驚きである。4人がけのテーブルに3人分のお皿が並ばないのだ。

大きな文字で「和歌山で一番安い店」のあとに小さなか細い文字で“になるようただいま努力中”と書いてある。ウェットに飛んだおちゃらけがいい。ちなみに店長は紀美野町の町会議員だそうだ。


和歌山県海草郡紀美野町下佐々1099
うまいもんや まんてん
073-489-5995
10:00~22:00 無休

ほとんどボランティア精神で営業している姿勢にある意味感動の
1アッパレ!

アジ姿寿司のよりみち

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熊野本宮からの帰り中辺路沿いに、小さなお店を発見。
鯵姿寿司、小鯛寿司、洋食、麺類・・・・「何屋やねん!?」
総花メニューの店に名店なし。例外は何事にもあるものだと考えさせられるお店だった。
優しそうな年配のご主人が「うちの名物は鯵の姿寿司なんですよ」とアピール、壁には鯵寿司に使用されている原材料の詳細(いわゆるトレース)が表示されているのを確認後、早速注文。
「大当たり~」田辺周辺で揚がった小鯵を丁寧に開いてさ~っと酢をくぐらせただけなのだが、絶品である。しかも一口では食べきれないサイズなので、真ん中で包丁が入っている。これで4個5百円。大バーゲン価格だ。
控えめにお勧めを教えてくれたご主人に感謝。人間性がにじみ出た逸品でございます。

よりみち
和歌山県西牟婁郡上富田町下鮎川387-7-22
0739-48-1385
営業時間、休みは不明

こうゆう店に出会えるから突撃隊はやめられません~
ご主人に3アッパレ!!!

十三 鳥味家(とりみや)

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十三の喫茶カサブランカ、ねぎ焼き山本、がんこ寿司本店、ミニシアターの名門第七芸術劇場や風俗店、ラブホテルが混在する栄町通りの裏通りにある焼きとり専門店。30年の歴史があるそうな。
朝引き鶏をうたっているだけあって刺身系は秀逸。通常の焼き鳥とは別に地鶏メニューがあり、こちらもお勧め。
路地裏にあるお店の割りに店内は広く、二階には個室や宴会場まである大型焼き鳥店なので、メニューも豊富で値段はそこそこって感じ。全体的にはふつ~の焼き鳥やで中には”めっけもん”もありますよってお店かな?
ただ、十三の路地裏という隠れ家的な立地が鳥味家の印象を格上げしている事は間違いない。
HPhttp://www5.ocn.ne.jp/~torimiya/
焼き鳥専門 鳥味家

大阪市淀川区十三本町1-7-29
06-6308-4542
17:00~22:00 日曜定休

良くぞ、この立地で30年! 1アッパレ!

沖縄手打ちそば ちゅらそば

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伊丹市にこの春オープンした沖縄そばの店。
親父さんが波照間島から二十歳そこそこで大阪に出てきて沖縄料理店で成功。大阪生まれの息子さんが沖縄そばの専門店を始めた。
かつお出汁が効いたスープは本場でもかなりのランキングではないだろうか?
肝心の手打ち麺に関しては元々沖縄麺に使用していたかん水は唐あく(炭の上澄み液)だったためにラーメンや讃岐うどんのようにこしが強いジャンルではない。よって本土の尺度ではなかなか判断出来かねるため、コメントなし。スープとの相性で言えばgood
300円程度で半タコライスが付くが、これが全然半タコではないのだ。「充分イチタコやん!」言う位の量である。

沖縄そばファンの皆様。一度御賞味ください。そして小生に沖縄麺の極意を伝授くだされ!!

沖縄手打ちそば ちゅらそば
兵庫県伊丹市北本町3-24 Pあり
072-779-4000
11:00~14:00 17:00~23:00  不定休

沖縄おにぎり ジューシーがメニューに加われば、2アッパレ!!

かんじゃ カフェ

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弊社が唐辛子栽培をお願いしている和歌山の農家永岡氏が自宅を改装してオープンした田舎カフェを訪ねた。
メニューはネパール風カレー。自家製の野菜がたっぷり入った手作りカレーは素朴な味わいだ。
古来より林業、紙漉き、棕櫚、山椒、肉桂(ニッキ)栽培で生計を立ててきた典型的な山の暮らし。現在では永岡氏のような“個性と才覚”がある人間しかここに踏み止まる事はできない。
和歌山の山間僻地に果たして唐辛子栽培は根付くのだろうか?

田舎カフェ かんじゃ
和歌山県有田郡有田川町宮川129
0737-25-1315
土、日祭日のみ営業
失礼ながら、一番の感動はご飯に添えられていた「葉山椒の佃煮」
でした。是非買って帰りたいと申し出ると「売る程はありません」とは残念!!
自宅http://www.sansyou-en.com/で製造するその他の山椒加工品も買えます。

烏合の衆なそば屋

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滋賀県は永源寺町にある農事組合法人が経営するそば屋が永源寺そば。
日曜だったせいもあるのか店内は結構な込みようで待ち時間まで出る始末。
ホームページにも地元産そば粉に湧き水で仕上げた逸品なんて事を書いてあるもんだから、期待も高まるって、そりゃ。
で、出されたおそばは盛りそば大。850円なり~。
香りなし、味なし、気合なし。
小生の味覚障害の可能性もあるので断言はできませんが、手打ちとは思えないのであります。
さらにびっくりは、厨房内のやかましさ。ホールを任されているおばあちゃん(マア、客観的にみてどんくさいけど)に対して「もっと大きな声で注文通さな、聞こえへん!」やら「もうご飯がないのに何で注文きくねん!!」やら罵詈雑言のオンパレード。しかしながらホールのおばあちゃんはその誹謗中傷に一切臆することなく「は~い、永源寺そばいっちょう~!」と自分の職務を淡々とこなしている。あんたは偉い!!
平均年齢70歳オーバーのそば屋さん。
みんなもうちょっと大人になりましょうよ。

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