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新製品 生とんがらし 発売!!!

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突然、新製品ができてしマイマシタ。
安直なネーミング「生とんがらし」  そのまんまですね。。。
国産唐辛子は勿論、原材料はすべて国産品。
試食や展示会などで一番多い質問に「何に使うんですか?」というものですが、
水七味........七味が液体になっただけですから、七味と同じ使い       方です。

カレーが旨辛くなるホットソース・・・・・・・勿論カレー専用で
       辛味が物足りない時や、レトルトカレーをもっと美       味しくしたい時に使います。

そして
生とんがらし・・・マヨネーズ大好き、揚げ物大好きな人でかつ辛         いもの好きな人限定の国産液体唐辛子です。

希望小売価格   420円~
賞味期限     365日
ケース入り数   24入り

サンプルご希望の小売店様がありましたら、ベンダーまでお問い合わせください。(まだベンダーも知らんけど・・・・)

27日に放映の「ちちんぷいぷい」でマスコミデビューの可能性ありです。

またまた新製品発表!!

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国産唐辛子100%のペッパーソースCARASCOに兄弟ができました。名づけて「カラスコ3兄弟」
長男のカラスコは大分県産の八房唐辛子を収穫から24時間以内にフレッシュペースト化し、ビン詰めした商品。
そして次男は「カレーが旨辛くなるホットソース」基本原料は同じですがカレーライス専用に原材料を一から配合し直した逸品です。
家庭で作るカレーは美味しいですが、家族の中であっても辛味の好みは”どうしても埋まらない溝”愛は辛味を超える事はできません。これを解決したのがこの専用ソース。おこちゃまに辛味を合せたカレーでもびっくりする位の辛味と旨みがゲットでき、おとうさんも大満足!!ひとり寂しくボンカレーを食べている独身者、単身赴任者、バツ一諸君にも愛と辛味と旨みをプレゼント!!
そして末っ子が「水七味」
聞き慣れない単語ですが、それは当たり前、人類史上初の液体七味なのです!!和風香辛料もここまで進化したのです!!
とちょっと興奮気味ですが・・・
通常、どんなに風味豊かな七味でも開封した瞬間から、風味の劣化が始まります。そして2週間も食卓に放置していると香りが飛んでしまいますよね。これを解決したのが水七味。液体だから香りが長持ち、劣化しません。また、液体だから食べ物に振りかけても、一瞬で均等に混ざります。
しかも原材料はすべて国産です。
ちょっと自慢の3兄弟。
先日の名古屋の展示会でも好評でした。
次回展示会は
2月4日   大阪帝国ホテル国分展示会
2月8~10日東京ビッグサイトスーパーマーケットトレードショ
2月18日  堺市産業振興センター 商談会
に出展しますのでお近くの方は是非現物をご確認ください!!

ほろ苦い大人のオランジェット発売!!!

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弊社の“隠れた売れ筋”ベルギーチョコレートにもさすがに陰りが見え始めた昨今。新製品作ってしまいました。
まずは、オランジェット基礎講座。
フランス語でスティック状のオレンジピール(地中海産のスペインバレンシアオレンジが良いらしい)にビターチョコを掛けたお菓子の事でバレンタインデイの定番でもある。
で、弊社が作ると・・・・・・バレンシアオレンジならぬザボンなのである。
では、ざぼん基礎講座。
東南アジア原産の大玉柑橘類。清国交易船船長 謝文旦が日本に持ち込んだとされ、「ジャブンタン」⇒「ジャボン」⇒「ザボン」になった・・・・・万歳~万歳~!! ポルトガル語のザンボア起源説もあるらしいが・・・・ちなみに、船長の名「文旦」に??とされた読者もあるでしょう? そうです。文旦、ボンタン、ザボンこれ皆同じあるね。 一緒あるよ。

ここより本題。
このザボン。今では別府の観光土産で「ザボン漬け」にその名残があるが、あの砂糖のカタマリは決していまどきのお菓子とは思えない一品。実際製造メーカーも九州内に2社のみ。その一社が小生に新商品の開発を極秘に依頼してきたのである・・・

       <中略>
そして完成したのが、ザボンのチョコ掛け「ほろ苦い大人のオランジェット」なのである。
ネーミング通りザボン独特の苦さが後味に残るチョコレート菓子で
洋酒にぴったりかもしれないので、北新地の乾き菓子にノミネートしたいものだ。


  5枚入り  380円
ちなみにとある生協で発売したところ、予定数の倍以上注文がありビックリ!!おかげで天然課長Sは徹夜しないと納品に間に合わないと駆けずり回っておる次第です。
来年1月から始まる大阪、東海、東京の各新商品商談会以降本格発売の予定です。
地元大分の新名物となるか???!!!

鷹の爪ホール発売!!!

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ついに出来てしまいました。
弊社と契約して栽培をお願いしていた日本各地の鷹の爪唐辛子の2009年度産が出来上がりました!!!
西は鹿児島、大分、から東は和歌山まで6ヶ所の鷹の爪です。
産地で大方は品質別に分けて頂いておりますが、さらに弊社で選別を行います。
通常の業務が終わってから工場長兼平社員Aを中心として作業しているために必然的に残業が続きます。丸亀の川口隊長からは「大体エスエフの社長は人使いが荒いんじゃ~!労基法違反じゃ~」と非難されておりますが、更に人使いの荒さに拍車が掛かってしまいました。(作業中に人名しりとりをしながら結構楽しんでやってますが・・・)
すでに結構な数のご注文を頂き、余分はあまりないのですが、必要な方がありましたら、一度ご相談くださいまし!!

ちなみに上代価格は 180円/袋前後です。

豊後の蟹飯

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豊後大野市の中心三重町の道の駅みえで発見した蟹飯。
はっきり言って味はイマイチでしたが、こうゆう商品が道の駅や田舎のスーパーなどに置いてあると即買ってしまいます。
購買する側の心理状態は「山の中だから、渡り蟹、松葉かに、花咲ガニなんかの海蟹ではないわな」とまず考える。「ほな、沢蟹かい?でも弁当にするには大変な数の蟹が必要やぞ?」となり「もしかして、もずく蟹とか、ずかにとか呼ばれている川蟹かい?」とどんどん推理が進んでいくのだ。で気がつけばお金を払っているのだ。それは経験として川蟹の味噌のおいしさがインプットされておりからで、さらに容易くゲットできる食材ではない事も知っているからである。
商売とはひとつは新規性で「どんな味なんだろう?」と興味をそそらせる。そしてもうひとつは「おいしかったな~。懐かしいな~」の回顧性であろう。
商品開発にははずせない因子である。

ぶっかけ薬味発売!!

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とある取引先より「冷やしうどんやぶっかけうどんなどに合う唐辛子ってないの?」とヒントを頂いて作ってみました。
その名も「ぶっかけ薬味」
生姜、ゆず、ごまなどの日本古来から使われている薬味に少し唐辛子を加えました。
勿論すべて国産原料である事は言うまでもありません。
これからの季節ぶっかけ、ざるそば、おろし蕎麦、冷麺など冷や冷や系の麺類専用の薬味です。


ぶっかけ薬味
名称 唐辛子加工品
原料 胡麻、生姜、ゆず、唐辛子(すべて国産)
内容量 10g
ケース入り数 24p
参考上代 380円(税抜き)

紅胡麻 参上!!

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温泉入って、食べ歩きをしているだけが小生の仕事ではないのです。
久々に新製品を作ってしまいました。
その名も「紅胡麻」世界初!?赤い胡麻です。辛い胡麻です。
技術的な事はトップシークレット?ですが、うどん、らーめんなどの麺類やふりかけとしてもアクセントとして「ちょっとピリ辛の味が欲しいよな~」っとこと結構あるじゃないですか?
白胡麻と併せて「紅白胡麻!!」これは春から縁起がいいな~となりますね。
当然の事ながら原料の唐辛子は100%国産です。だって弊社の倉庫には輸入唐辛子はありませんから。しかも旨みを天然魚醤でつけていますので、ただ辛いだけではなく、う旨い~か辛い~胡麻なんです。
今回は今のご時勢を考慮して輸入胡麻に国産唐辛子を加えた廉価バージョンから販売をスタートします。売価は100円台後半。弊社のなかでダントツに安い商品です。
バイヤーの皆さん!!これは売れまっせ~~!


堺 鷹雅堂(弊社の唐辛子部門の屋号です。)の
紅胡麻
原材料 胡麻 魚醤 唐辛子 塩 紫芋酢 紫芋色素
    (胡麻以外の原料は国産品を使用しています)
内容量 25g
ケース入り数 24袋

参考上代 189円

飲食店様用の業務用も相談ください!!!

鮎魚醤

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栽培をお願いしている唐辛子の生育状況を確認するためにまたまた大分へ。何度行っても新しい発見がある場所である。
そして今回の新発見は鮎魚醤。偶然がいくつも重なって世に生まれた製品でめちゃめちゃおいしい旨み調味料である。
弊社の新製品に使わせてもらおうと今回の訪問となった。
会社がある日田市は長く天領として栄え、清流を利用した鮎、うなぎなどが名物である。(現在は養殖が主)が市場出荷できないいわゆる格外の鮎も多くもともと老舗の醤油醸造会社合名会社まるはら
http://www.soysauce.co.jp/に白羽の矢が立ったという訳だ。
市場性があるかどうかも不明のまま商品の開発が繰り返され、現在の完成品になったが、鮎魚醤専用工場の稼動が秋以降になるために
それまでは実験販売程度の生産しかできない。にもかかわらず、社長の原氏には弊社との提携を約束して頂いた。感謝、感謝である。
大分との絆がまたさらに太くなったようだ。

ひょうたん本舗

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大分県宇佐市にある全国八幡宮の総本山宇佐神宮http://www.usajinguu.com/Frame.htmlの参道近くに店を構える
ひょうたん加工の専門店が溝口ひょうたん本舗。応仁天皇が産湯をつかったのが宇佐神宮だそうで、”おちち飴”と呼ばれた液状の飴をひょうたんに入れた事から周辺での栽培が盛んになったという伝説が残っているらしい。時代で言えば奈良時代。1200年以上の歴史がある事になる。
ひょうたんの表面には顕微鏡でみれば、無数の気孔があるそうで、中に入れた食品の水分を吸収する性格があるそうな。よって香辛料にとってカビが生えにくく、容器としてはうってつけ。先人の知恵である。
以前は全国に何箇所かひょうたん専門の加工メーカーがあったそうだが、現在ではここ溝口さんだけ。国産ひょうたんを扱う唯一のメーカーである。

溝口ひょうたん本舗
大分県宇佐市宇佐中町
0978-37-0340

香川本鷹あられ

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香川本鷹唐辛子を使用したあられが完成した。
製造は東京に本社を置く清水精華堂霰本舗の宮城工場でお願いしている。宮城工場はJAS認定取得工場でこのあられも有機JASがつく
有機認定あられなのだ。無農薬栽培のもち米「みやぎ黄金」を杵搗きし、職人が手作業で伸し餅に仕上げた逸品。
東京、大阪、名古屋、四国などの生協で順次発売していく事になっているが、悲しいかな小売店では未だ売っていない。
小売店の皆様、御興味のある方は是非御一報を!!!

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