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本鷹焼酎出来ました!!

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7月9日から始まる「瀬戸内国際芸術祭」http://setouchi-artfest.jp/about/のオフィシャル酒に選ばれた 綾菊酒造http://www.ayakiku.com/product_info.php?cPath=23&products_id=76のM社長から「香川本鷹を丸ごと一本入れた焼酎が作りたいんじゃ」と連絡が入って早や半年?くらいかな。
本社にお邪魔をしたら、出来ておりました。その名も「本鷹酎」想像以上に唐辛子が利いており、ジャパニーズテキーラ的な雰囲気を醸し出しております。
午後からは、東かがわ市引田にある老舗の醤油蔵かめびしへ。http://www.kamebishi.com/index.htmlまたまた香川本鷹唐辛子を使った製品の打ち合わせでございました。

日本酒と醤油。香川を代表する老舗醸造蔵を一日で二軒もはしごできるなど幸せ者でございました。

香川本鷹唐辛子今年はちょっと心配!!

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朝7時40分丸亀港発讃岐広島江之浦港に到着。香川本鷹の中心生産者 秋山さんの畑に向かう。
例年より生育が悪い・・・・気温が低い事が一番の原因。写真では判りにくいが、唐辛子の可憐な花びらが一輪咲いているだけ。
香川本鷹の故郷、塩飽諸島は四国丸亀と岡山児島下津井からそれぞれ30分程度で着く瀬戸内の小島である。
今後10年、20年とこの島に唐辛子を栽培する人たちが住み続けてくれるのだろうか?
本鷹生七味が脚光を浴びている最中、栽培地には限界集落の影が忍び寄るのも事実である。

生七味

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自宅近くにある某有名スーパーで売られていた。弊社の生七味。籠にてんこ盛りのいわゆる業界用語で”しまちん”である。
お蔭様で関東、東北、北海道と東日本を中心に想像以上のご注文を頂き、感謝感謝なのだが、弊社地元の関西、唐辛子の出身地四国からはあまりお声が掛からないのを心苦しく思っていたので、ちょっと一安心かな?
来週は本鷹唐辛子の故郷瀬戸内塩飽諸島での生産者部会がある。
今年度の唐辛子の出来も心配である・・・・

香川本鷹 今年も収穫が始まりました!!

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香川県丸亀港から高速艇で30分、フェリーなら1時間以上かかる
限界集落の島塩飽諸島に通い始めて今年で早5年になる。
言わずと知れた香川本鷹唐辛子の栽培をお願いしている島である。
今回も丸亀市役所、香川県、JAかがわ、さぬきうまいもんネットワーク、瀬戸内海放送、(香川大チームは参加予定でしたが日程が合わず、今回は不参加)とシルバーウイーク初日にも関わらず、皆さんが”手弁当”で参加頂ける事が嬉しい。
タネ、病気、連作障害、選別基準など解決しなければならない課題は山積だが、少しづつでも生産量も拡大し島が真っ赤に染まっていく情景は感動である。
次回は10月に予定している唐辛子の本格集荷に再度お邪魔します。

香川本鷹栽培反省会

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3月21日土曜日に香川県塩飽諸島の手島自然教育センター(旧手島小中学校)において平成20年度産香川本鷹唐辛子の栽培についての反省会が行なわれました。
昨年は乾燥方法に悩まされた1年で、急遽生産農家が乾燥機を導入し急場を乗り切りました。
しかし、小規模に唐辛子を栽培している農家にとっては、「乾燥機を買ってまで、唐辛子を植えようとは思わんで」と今年からリタイア組も出るなど課題も少なくはありません。
そんな中で塩飽諸島の牛島で新たに2名の生産者が加わるなど確実に”塩飽の産業”になる可能性も出てきました。
今年からはJA内に「丸亀塩飽唐辛子研究会」も正式発足し、香川旨いのも百選にも指定されました。
チラシ寿司、鯛の煮つけ、刺身などでもてなして頂いた手島唐辛子研究会婦人部の皆様も本当に美味しかったです。

継続は力なり。
シリーズで香川本鷹を追い続けてくれている瀬戸内放送Mデレクターにも感謝いたします。

香川本鷹研修会

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関東の生協の偉いさんと弊社も加盟しているJASMEQ(中小企業食品メーカーの品質衛生管理と商品開発などを協同で取り組み組合)の加盟メーカー社長連中、総勢15名が香川本鷹唐辛子の栽培地塩飽諸島を訪れた。目的は疲弊する地方過疎地と都会の消費者団体が手を携えて何かできるのか?農業再生の道は果たして残っているのだろうか?など様々な思惑、道を探る研修会でもある。
写真は島を訪れるのに先駆けて行なわれた「香川本鷹唐辛子に関する学習会」講師は我らが糸川先生。5年前に立ち上げた「香川本鷹復活プロジェクト」の長である。
講演のあとの質疑応答でも活発に議論が行なわれ、参加した皆さんの関心に高さにはこちらが”歓心”。

継続は力なり。

香川本鷹新物出荷

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北海道から帰阪の翌日、朝の6時から車で丸亀に向かう。本日は2008年度産香川本鷹の製品検査立会いの日である。
丸亀市内で朝から開いている数少ないうどん店綿谷http://www.e-sanuki.com/udon/shop/wataya/index.htmlで済ませ、丸亀港に向かう。同行はJAかがわの奥田センター長と香川県中讃農業改良普及センターの指導員K氏だけの筈が、香川県限定開業支援アドバイザーの亀ちゃんhttp://www.459dream.biz/、この2月から香川県の原材料に特化した食事処農家の台所しらと菜園を開業予定のS氏(しらとでS氏やて、バレバレやん)、我らが隊長丸亀市役所勤務の川口氏も合流。にぎやかな立会い出荷日となった。
昨年に発生したカビ付着問題も乾燥機導入という隊長の機転により無事解決。例年並の収穫量となった。
生産現場、営農指導、集荷出荷、製造、販売のどれひとつ欠ける事のできない運命共同体のような関係が今年も継続できる事に感謝である。

THE かがわ 掲載

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香川県の行政広報誌 THEかがわの2009年新年号に香川本鷹復活プロジェクトの特集記事が掲載された。
新年号だけは香川県内の全世帯に配布され、全県民100万人が読む?予定。
実際丸亀市職員我らが隊長川口氏からの連絡によると、産地讃岐広島ではIターン、Uターンで本鷹を栽培したいと新たな生産者が2名誕生するらしい。「こいつァ、春から縁起がいいや~」

香川本鷹に関わるようになって早4年、年が明ければ5年、節目の年でもある。ようやく今年春頃から、地元香川県内での販路が広がり初め、主要百貨店、生協、道の駅、空港、駅、宿泊施設のお土産品コーナーにも置いてくれるようになった。1年前までは瀬戸大橋の与島PAでしか買う事が出来なかった事実からすれば”夢心地”である。郷土に対する愛や誇りに裏打ちされた特産品でなければ、特産品開発の意味はないのではないかとは、思う今日この頃である。

香川本鷹製品 パルシステム生協で本格発売へ

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本鷹七味などスポットでの企画は過去にもありましたが、
パルシステム生協事業連合(旧首都圏コープ)の中でも結構注目度の高い「KINARI専門店」での展開が始まります。
幻の香川本鷹 平成に蘇る の大見出しがいいですね。
編集ライターとカメラマンを塩飽諸島までお連れした甲斐がありました。
掲載アイテムは
本鷹一味
本鷹香油
本鷹あられ
本鷹明太子
本鷹生七味
本鷹海鮮ちぎり揚げ の計6アイテム
香川本鷹唐辛子関連の商品ばかり。今回企画されていない七味、ポテトチップスなどを加えれば10品以上の商品群になりました。

関東方面にお住まいの皆さん。パルシステム生協で御注文くださいね!!

塩飽諸島へ取材同行

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前日、観音寺市での香川本鷹復活協議会”幹部飲み会”を経て翌日は朝から東京の生協取材班を連れて香川県西讃農業普及改良所で糸川氏に取材、丸亀港で丸亀市役所の我らが川口隊長、JAかがわ丸亀センター長奥田氏と合流。
香川県広報紙「ザかがわ」の取材陣4名、KBS瀬戸内放送の取材陣3名も同行。生協取材陣と併せて3組の取材が入る日となり、総勢13名が唐辛子の島に乗り込んだ。
ザかがわは年初に、パルシステム生協連合会のキナリ専門店での掲載は1月4週目、瀬戸内放送は毎夕方5時から7時までの報道番組
スーパーJチャンネルで随時放映される。
手島から讃岐広島への移動は漁船をチャーター。水しぶきを浴びながらの海上散歩。
生産者の皆さんも“取材馴れ”しているものの、ちょっと嬉しそう。この過疎に島にコレだけの人がやってくる事は大変珍しいのだ。
今回は訪問できなかったが、となりの牛島http://www10.ocn.ne.jp/~veeten/iwakura/kagawa/ushijima.html
にも今年から唐辛子を栽培してくれる生産者が現れた。
問題点も多々あるけれど、小生のライフワークになってきたのかもしれない。

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