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松葉サイダーが週間女性に掲載

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女性の方にはメジャーな週刊誌なんでしょう。
小生は読んだ事もありませんが、週間女性の7月7日号に松葉サイダーが掲載されました。
弊社の平社員兼工場長Aに取材依頼があったようで、「タダやったら載せてください!」と記者にノタマッタらしい。
ただ、松葉サイダーの特集という事ではなくで、今流行の「全国地サイダー特集」のなかの一アイテムという位置づけなので、まあ大した事はないのですが・・・・・
平社員兼工場長Aの聞き込み情報によれば、病院の待合室や美容院などでは必須アイテムらしいので、機会があればご覧くださいませ。
ちなみに7月7日号の特集は「満田久子、ユニクロ59億丸儲け」でした・・・・

ニュー松葉サイダー

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日本古来の製法を再現した松葉サイダーの“新物”が出来あがってきました。
しかも大胆にリニューアルされて。
一番の改良点は売価。昨年まで280えん/330mlだったのを
189円/180mに変更いたしました。(いずれも税抜き)
そしてキャップ。王冠 → スクリュー式に変更、栓抜きなしに手でオープンできるようになりました。
3点目はラベル。平社員兼工場長Aの発案により全体をグリーンを基調にサイダーの泡をイメージしたデザインになっています。(細か過ぎて判りません・・・・・)
桜の開花にあわせて近畿各地の百貨店、スーパーなどで順次発売予定です。
新しくお取引を希望の取引先様があればご一報ください。
各帳合い先をご紹介させていただきます。

松葉サイダーは命がけ!!

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このクソ寒い季節に松葉サイダーが売れている。(悔しいけど知れてますが・・・・・)
在庫も切れ、新物を製造する事になった。
委託先の社長S氏はじめ、従業員はほとんどが70歳オーバーのシルバー具軍団。松葉サイダーのレシピーに少し変更を加えた事が発端で”内輪モメ”が勃発。あっちゃ、こっちゃでおじい、おばあのバトルが繰り広げられる・・・・(子供の喧嘩やんかと微笑ましいくらい)
いよいよラインを動かす。機械が一斉に轟音とともに廻りだす。
その途端、工場内の警報器と赤ランプが激しく回転し始めた!!
「オイ、危険や。停止ボタンを押せ!!」
ブッシュー、ブッシュー、バーン
「そのボタンじゃないわ(名古屋弁のイントネーションで)それじゃ止まらんわ~!」
「危ない!!」「バーン、」
松葉サイダーが破裂しまっくいる様子です。

このような危険を冒して製造されている「松葉サイダー様」を有難く御愛飲くださいませ。

播磨スローフード協会

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ナポリ料理のSAKURAGUMI(兵庫県赤穂市西川オーナー)に弊社の松葉サイダーを置いてもらっている関係で、姫路の酒屋さんからオファーがあったので早速お邪魔した。
お店の屋号は「酒岳堂」http://www.jizake-wine.com/8000種の酒を置く゛芸術的なお店”だった。
社長のH氏は播磨スローフード協会代表も務める姫路の名士。
商工会議所主催の姫路街興しにも熱心に取り組んでおられる。
松葉サイダーの商談の筈が゛街興し談義”で2時間以上語ってしまった・・・・・
H氏とは結構ディープなお付き合いになりそうな予感・・・・

イタリア産フルボディーワイン(銘柄忘れてしまった・・・)で、約五分の一に摘果された葡萄だけを使用した赤ワインを買って帰った。2000円ちょっとで感動できました!!

日本経済新聞の取材

10月5日わざわざ弊社事務所まで日経大阪本社社会部のK記者が訪ねてきてくれた。
香川本鷹に続いて今回は松葉サイダーに関する記事を書いて頂けるらしい。
記事を完成させる際の裏話が楽しい。

朝日新聞掲載です・・・・・・・・・・・・・

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9月18日朝日新聞大阪本社版 朝刊に松葉サイダー関連の記事が掲載されました。
外国から技術供与され一般に普及していったサイダー、ラムネとは根本的に性格を異にする松葉サイダーの詳細が取り上げられていない事は残念ですが、スポットを当てようと悪戦苦闘して頂いたK記者には感謝です。
結果的にはほんの1~2行の記事を書くために弊社だけでも2回。京都美山の岡本さん、三重桑名の松葉サイダー製造依託先、神戸大丸など各方面に取材に出向いている。
巨大メディアの宿命とは言え、徹底した裏づけ取材とコンセプトのすり合わせ。伝える側の人間は大変なのです。
Kさん。胡麻だしうどんプロジェクトの時はたのんまっせ~!!

朝日新聞の取材で~す。

朝日新聞のO女史とは香川本鷹の件で大変お世話になった。
彼女が食べもの大好き人間という事で以前松葉サイダーを飲んでもらった事がある。
きっとその繋がりでしょうが、今度は朝日新聞大阪本社の同僚K記者が訪れた。
地サイダーブームの特集を考えているらしい。結構軽いネタのようだ。
しかしながら松葉サイダーは地サイダーにあらず。を詳細にお話した。
判って頂いた。大手飲料メーカーと中小零細メーカーとの棲み分けが行なわれている事にもえらく興味を抱かれ、松葉サイダーとその他飲料業界の歴史みたいなコンセプトの記事になりそうです。さすが朝日の記者ですね。切り口が社会的です。
以上私の想像と妄想なので実際の記事を見てください。
盆明けの生活面だそうです。
大丸神戸店でがんばるS課長と平社員Aが写真にでかでかと掲載予定。

鉱泉屋を考える

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昭和の頃、全国に3000件を数えた鉱泉所(サイダー、ラムネメーカー)は今や10分の1程に減ったらしい。
一番の要因は駄菓子屋が無くなった事。風呂屋の減少も。大手飲料メーカーとの取り決めてサイダー、ラムネ、氷みつなど6品種は中小零細飲料メーカーだけが作る商品である。ある意味“護送船団方式””日本式社会主義”の恩恵に預かっていた業界でもある。ただ
同じように恩恵の元にあった米屋、酒屋の凋落ぶりと同じ感情で眺める事が出来ないのは私だけだろうか?要するにサイダーメーカーを見ていると感傷的になってしまうのである。
松葉サイダーの製造を委託している中部地方のS鉱泉所。写真の「スマック」はs社長の自慢の作品。一世を風靡したクリームソーダの元祖である。あの「愛のスコール」より古いのである。「カルピスソーダ」なぞ若造である。
S社長考案のスマックは全国の鉱泉所で製造、販売され、鉱泉所全体の財産となった。
がしかし、今は元祖S鉱泉だけが細々と製造しているに過ぎない。
ヒット商品が出なければメーカーは衰退するのが世の常。
先日、第二回目の松葉サイダーの製造を行なった日。S社長、高齢にムチ打って現場で指揮を取ってくれた。
松葉サイダーの製造はとっても難しい。松葉エキスは入っているからだ。松葉エキスと炭酸が反応してビンが破裂したり、王冠が吹っ飛んだりして製造ラインが度々止まってしまう。
結局、1ロットに2日もかかってしまった。他の鉱泉屋なら絶対引き受けない仕事だと思う。
でもS社長は何故かとっても嬉しそうだった。
王冠は飛んでまたラインが止まった時、私に「なあ。この現象はスマックを始めて製造した時と同じだよ。工夫すれば大丈夫だ」
有難い人である。

百貨店外商部、恐るべき!!!

神戸の有名百貨店に行って参りました。散歩や買い物に行ったのではありません。仕事でございます。
弊社平社員Aのお手柄で外商部の商材に「松葉サイダー」が採用され、本日はその外商部隊20数名の前で松葉サイダーのプレゼンです。百貨店の組織や流通パターンなど全く理解できていない私は本日はAの後見人。誰もが口を揃えて「この百貨店の外商部はすごいで~。半端やないで~」とおっしゃる精鋭部隊を一度“見学”させて頂こうという野次馬根性でお供させて頂きました。
法人、個人、電話と3部隊から構成される外商部。本日は電話一本で一人で150名の上得意様と真剣勝負をする外商レディーの面々。目つきが違います。メモをとる速度が違います。質問がシビアです。名門外商部は努力と切磋琢磨とど根性で成り立っておりました。そのレディーを前に弊社平社員A、完璧なプレゼンをしました。グロッサリー責任者のN氏も喝采。Aは確実に進化しております。
この話を聞いて松葉サイダーの追加製造を指示した弊社S課長。
吉と出るか、凶と出るか!!  楽しみでございます。

松葉サイダー、カクテルになる 乃巻

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昨日、弊社社員とK&Kブランドでお馴染みの商社KのK課長(丸判りやけど・・)で近鉄八木近くのフランス料理レストランLEMONに行って参りました。
そごう心斎橋店での松葉サイダーの試飲会でLEMONオーナーシェフT氏に弊社平社員Aが出会ったのがきっかけで、本日のイベントに相成りました。
奈良バーテンダー協会代表も兼務するT氏は大変有難い事に松葉サイダーに恋をしていらっしゃいます。私としては「不束者ではございますが、末永く・・・・」と親の気持ちでございます。
シェフ曰く「松葉サイダーはね。バーテンダーが待っていた素材なんです。今日はそれを証明したくてね。皆さんに集まっていただいた次第です」
「皆さんいきなりカクテルでは失神者続出ですから、ちょっとお腹に入れてから・・」と出して頂いたのがチキンソテー松葉サイダーソース添え。度肝を抜かれました。いきなり。東京、広尾にあるイルプールシェルラセーヌのメリハリがついた料理を思い出しました。まさにフランス人が好む味付けを松葉サイダーで創作されています。続いてJINTONIC WITH MATSUBA CIDER。ジンに含まれるフラバンジェノールと鈴鹿山麓の赤松から精製された松葉エキスが相乗効果で松脂のフレバーがすっきりと味わえます。まさにミラクル!!本日の予定を詳しく知らないまま、私に誘われるがままに参加したK課長。ちょっとご機嫌斜めの状態もチキンソテーとジントニックの連続攻撃に完敗。「いいね~。はるばる来た甲斐があったよ~。感動~」すっかりいつものフランクなKさんに戻っておりました。

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