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予土線

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翌日は宇和島6:11発土佐窪川行き始発列車に乗車、四万十川沿いをゆっくり、のんびりと走る。途中の江川崎駅では30分以上の待ち合わせ時間があり、四万十川を散策の可能。
思い出せば20年ほど前に大阪能勢のヒノキの間伐材をもらい受け、筏をつくり四万十川をこの江川崎から1週間ほど下ったことがある。ただ下るだけでは面白くないと当時生存が話題となった”日本かわうそ探検隊”というノボリを揚げての川下りだった。
川は瀬と瀞場を繰り返して成り立っている。瀬では大きな岩にぶつかり川に振り落とされた。瀞場では流れが止まり筏も時間も止まる。
あの頃と何も変らない四万十川。母なる大河である。
窪川からは高知の三セク私鉄くろしお鉄道http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/top_J.htmlで足摺岬を目指す。

青春18切符で四国へ

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今年も行ってしまいました。
昨年は青森へ行ったので今年は西の四国へゴー。
当初は徳島から東回りで足摺岬を目指す予定でしたが、阿佐海岸鉄道http://www.asatetu.v-co.jp/がネックとなり断念し宇和島経由の西回りに計画を変更し、いざ出発!!

06:39発 川西池田 福知山線
   ↓
06:58  尼崎 姫路行き新快速
   ↓ 
08:00  姫路 山陽本線岡山行き普通
   ↓
09:32  岡山 瀬戸大橋線 高松行きマリンライナー
   ↓
10:21  坂出 予讃線観音寺行きサンポート
   ↓
11:40  観音寺 予讃線松山行き普通
   ↓
15:08  松山 予讃線 宇和島行き普通
   ↓
19:30  宇和島駅到着

なかなか乗り応えのあるルートでした。特に予讃線の松山~宇和島間の普通電車は単線特有の特急の時間待ちやのぼり列車との待ち合わせなどが頻繁でその度に車内放送で「待ち合わせにため停車いたします!トイレやタバコをお吸いのお客様はどうぞご利用ください!!」だと。5分ごとにトイレやタバコを吸う人間おらんで~。
4時間の乗車時間のうち半分はホームで停車って感じ。まあこれが
ローカル電車の醍醐味ですけどね。

ひろでん

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広島市内を走るチンチン電車。アムステルダムを彷彿とさせる低床連結型から1950年代の単両型までさまざまな路面電車が走る見て乗って楽しいジオパークみたいな公共交通である。
しかも市内線は一律150円。広島駅より1時間以上かかる最長距離の宮島口まで乗車しても270円。
今回は仕事で利用したが、休日に丸一日チンチン電車で広島を回ってみたいものだ。
http://www.hiroden.co.jp/train/
ひろでんHP

ことでん

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正式には高松琴平電気鉄道だそうだが、香川県民はみんな「ことでん」と呼ぶ。http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/
車で香川県内の取引先を回っていたにもかかわらず、ことでんの雄姿を目撃した瞬間、仕事を忘れ、琴電岡田駅から琴平行き電車に飛び乗ってしまった。
4両編成に乗客はふたり。なんとも寂しい限りである。
いつまで琴平線の線路に電車が走るのだろう?

きらきら羽越

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新潟から山形県酒田までの羽越線を走る快速電車である。
小生は新潟県の新発田駅より乗車、仕事先の山形県鶴岡駅に向かった。あいにくの雨降りで日本海は霧の中状態だったが、関西より2~3週間遅れの桜が満開で車窓は退屈する事はない。
日本北限のお茶村上茶を頂きながら極上の時間を過ごす事ができて
また一歩乗り鉄の領域に近づいたかな?

きらきらうえつのHP http://www.kirakirauetsu.jp/
五能線と酷似したコンセプトの観光列車ですが、空いている分ゆったりとできますね。

仕事も予想以上に順調でまた近々山形を訪れる事になりそうです。

南海電車汐見橋線

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南海電車と言えば和歌山行きの本線と高野線。ちょっとマニアックな方はちん電の愛称で親しまれている廃線論議盛んな阪堺電車もご存知だろうか?
しかし大阪市内で唯一と言っていいほどの超ローカル線汐見橋線をご存知の御仁はもはや鉄道マニアと断言できるだろう。
ミナミの玄関口なんばから地下鉄で一駅千日前線桜川駅と最近開通した阪神なんば線の阪神桜川駅に隣接する南海電車汐見橋駅は都会の中で昭和から時間が止まってしまったようなちょっと違和感のある空間である。自動改札機が設置されているものの、建物はコンクリート丸出しでホームにある駅名看板は鉄フレームが湾曲しているが、補修代も稟議を通らないのか子供の図工の作品みたいに針金でぐるぐる巻きにされ、かろうじて形を保っている・・・・(写真)
南海電車の前身である高野鉄道が明治33年(1900年)に創業、高野線の起点駅として建設された由緒正しいターミナルステンションだったのだ。その後和歌山本線を主体としていた南海電鉄が高野鉄道を買収したために難波駅が本線、高野線ともに起点ターミナルとなり汐見橋駅はそのまま放置され、現在に至っているという悲しい歴史の生き証人である・・・・(ちょっとタイソウか?)
ちなみに創業当時は駅名は道頓堀駅だったというから当時の経営陣
の力の入れようが伝わる。
汐見橋線のダイヤは1時間に2本。終点岸里玉出間4.6㌔を10分程度で走るので単線で充分なのだが、立派な複線を持っている。
乗っていると阪堺電車と同じ感覚に陥るのは小生だけだろうか。
一昔前は平行に走る阪神高速堺線の高架下にホームレスが立てたブルーシートハウスが乱立していたそうだが、今はただ駐車場になっていたり雑草が茂る更地が目立つばかり。

興味がある方はhttp://www.nankai.co.jp/traffic/railmap/nankai.html
南海電車のHPでチェック!!

五能線

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青森県五所川原から日本海沿いに秋田県能代までを結ぶJR東日本のローカル線が五能線http://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/index.htmlである。青森 → 秋田間は平行して走る奥羽本線を利用した方が早くて便利なためにわざわざ五能線に乗車するのは沿線に住む車を運転しない老人、子供と観光客だけである。
五能線が観光客に支持されている理由は車窓から見える日本海の景色と白神山地、不老不死温泉、そして十二湖内にある神秘の池 青池(写真)など北東北の自然遺産が沿線沿いに凝縮しているからである。
そしてその観光資源を上手く活用したグリーンツーリズムとJRとのコラボははっきり言って「ようできてる~」と思う。詳細は上記の五能線のHPをご覧いただきたいが、停車する駅ごとにオリジナルなショートツアーがあり客は自分の好み、スタイルで自分なりのツアーを企画できるようになっている。しかもツアーと言ってもコンダクターはおらず、参加者自身が考え、行動する自己責任的なところがいい。
さらにこの観光快速列車は青春18切符で乗れる普通電車に分類されているのがJRの粋な計らいだと思う。

青春18切符

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JRの青春18切符を使って青森まで出掛けた。
ネーミングからするとおっさん、おばはんは使用禁止令が発布されているかのような印象をあたえるが、さにあらず。誰が使ってもお咎めはないのである。
一人当たり2300円で全国のJRが一日乗り放題となるが特急、急行などには乗車できない。新幹線など論外であるからして、早く目的地に到達する事を目的としている人間には”あほか!”な切符である。しかし電車に乗る事を目的にしている人間または金はないが暇だけは十二分に持ち合わせている人間にとっては魔法のような切符なのである。
興味がある方はhttp://train.whoa.jp/index.htmlがお勧めサイト
そして今回のプランニングはローカル線に乗り、旨いものを食べ、源泉掛け流し温泉に浸かり、世界文化遺産と修験道を歩き、縄文文化を想像し、棟方志功の世界と伝統芸能を体験し、ついでにフェリーにも乗船し業界の今を実感する事にした。

 川西池田駅より7時6分発 宝塚線快速に乗車
 尼崎     7時37分 敦賀行き新快速乗車
 敦賀     10時42分 福井行き各停
 福井     11時47分 金沢行き各停
 小松(石川県)13時10分 黒部行き各停
 富山     15時05分 直江津行き各停
 直江津(新潟)17時31分 新潟行き快速(くびき野5号)
 新潟駅    19時27分到着
 新潟山ノ下埠頭23時30分発 苫小牧行きフェリー乗船
 秋田港    翌5時50分着 下船
 秋田駅    8時26発 リゾート白神1号乗車
 追分駅下車 レンタカーにて男鹿半島へ
 追分駅    翌9時36分発リゾート白神1号乗車
 十二湖駅    10時22分下車 青池、ブナ林へ
 十二湖駅    13時12分リゾート白神3号乗車
 弘前駅     16時22分青森行き各停
 青森駅     17時20分八戸行き各停
 浅虫温泉駅   17時39分到着

 フェリー泊も含めて3泊4日非常に有意義な電車旅でした。
 詳細は随時アップしていきます。

 
 

栃木へ茨城へ

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弊社の唐辛子製品を扱って頂ける取引先があるという事で関東へ。
まずは6時08分新大阪発のひかり号で東京駅へ。今回も格安ビジネスパックを利用しているためにのぞみには乗れず、3時間かけて東京へ行く事になっている。
東京駅から栃木県小山へは東北新幹線なすの号。
仕事を終え。、2件目はなんと横浜。湘南新宿ラインで大船へ。
そして3件目は神奈川県海老名市。JR本郷台から根岸線、東海道本線、相模線と乗り継いで社家下車。本日最後の商談を終える。
ここから、本日の宿、江東区東陽町までは相模線、小田急線、地下鉄千代田線、日比谷線、東西線と乗り継ぐ事1時間半。

二日目はつくばエキスプレスに乗車して茨城県の守谷駅へ。仕事を終えて、関東鉄道http://www.kantetsu.co.jp/train/train_index.html 京葉線、武蔵野線を経て船橋方面で商談。
最後の商談は池袋。京葉線、有楽町線を利用。 最後の仕事を終え、丸の内線で東京駅へ。また3時間かけてヒカリ号で新大阪へ向かう。
なんぼ乗りテツでもちょっとハードやで。
ちなみにこのスケジュールをプランニングしたのは天然課長Sであった。

大阪近郊大回りパートⅡ

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前回の大回りルートで回れなかった路線を中心に挑戦しました。
購入した区間は川西池田~大阪の320円
ルートは
川西池田6;17 →  谷川 (宝塚線)
谷川 7:36 →   西脇 (加古川線)
西脇 8:03  →  加古川(加古川線)
加古川9:22  →  尼崎 (神戸線) 
尼崎 10:11 →  放出 (東西線)
放出 10:36 →  久宝寺(おおさか東線)
久宝寺11;04 →  加茂 (大和路線)
加茂12:11 →   柘植 (関西本線)
柘植13:31 →   草津 (草津線)
草津14:19 →   近江塩津(東海道線、北陸本線)
近江塩津15:40→  大阪  (湖西線、京都線)
大阪駅到着 17:28

大回りも二度目の挑戦ですこし馴れてきたせいか、駅員さんに「ちょっと駅前をぶらぶらしてもいいですか?」と了解を取り、西脇駅前で開催していた西脇婦人会のおばちゃんたちによる朝市を覗いたり、朝ごはん用に西脇名物「黒米巻き寿司」を購入したりと結構自由に行動する事ができた。
また昼時は加茂駅で同様に駅員の了解をとり駅前のコンビにで弁当もゲットできたし、「大回りは駅外には出られない」という掟はJR側が結構融通を利かせてくれる事もわかり一層次回のチャレンジに意欲が沸いてきたのである。
小生の周囲からは「アホ、ボケ、カス、オタク、変人」と罵しられ放題だが、こんなに楽しい企画をどうして皆さん利用しないのか?
同行の友人Y氏と車窓を見ながら何度も会話したのである。

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