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ちょっとシモネタ?

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JR紀勢線黒江駅構内にあるトイレ。
笑ってしまいました。
おわり。

大衆食堂文化の冒涜

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小生は立派なおっさんである。理由は立ち飲みと大衆食堂をこよなく愛しているから。おまけに萩之茶屋界隈の大衆演劇とストリップ劇場観賞も趣味のひとつであるからまさに“完璧オヤジ”だと自負している。
その私が目が点になる食堂があった。泉北高速鉄道深井駅近くに店を構える太助。
かけそばのそばはスーパー玉出で1円セールで売っている水分含有率50%、口に入れた途端に溶けるそばと出汁が全く効いていない
汁のコラボ。これで320えん。塩焼きより何故か20円高い鯖の煮つけとご飯で計840えん。愛情が感じられない味付け。
愛情のない料理は子供がぐれるのである。私だってぐれてやる~。
好きな料理と好みの量のご飯と汁物など好きなものを自分で選べる
世界でも例がない“画期的システム”の大衆食堂文化はいまや我々
”おっさん”と“肉体労働者”御用達に成り下がっているがこれからは若者、女子供も大いに利用できるようにし、日本文化として
”世界遺産”に指定してらいたいと思っている。にもかかわらず
自ら門戸を狭める行為は謹んで頂きたい。
「ザめしや」「芋膳?」のような大資本チェーン店に市場を奪われないためにも、日々精進して頂きたいのである。
3喝!!!

普天間のたっちゃん

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宜野湾市にある沖縄料理店で一杯飲んでいたら、突然沖縄そばが食べたくなったが夜中近くで近くのそば屋はすべてカンバン。
仕方なく、客待ちで暇そうにしていたタクシー運転手から情報を聞き出す。
「今の時間帯なら普天間のたっちゃんがおいしいさ~」この運転手
昼の3時までは普天間市場裏で二葉食堂というそば屋を経営しているらしく、運転手は仮の姿だそうだ。

例の中学生婦女暴行事件の影響で、米兵の外出禁止令が発動されたのがこの日の夜8時。飲み屋街は閑散としていた。
赤提灯がでているがスナックか?みたいな店構えで恐る恐る店内へ入ってみる。
30年前までスナックやってました。掃除は5年前に一度キリ。
みたいな“不潔極わりない”店内に貫禄あるおば~がひとりでテレビを見ていた。
写真は野菜そば。沖縄そばの上にポークランチョンミート入り野菜炒めがてんこ盛り。飲んだあとの小腹が空いた胃には攻撃的な量である。
「いちいち大袈裟に騒ぎ過ぎるさ~。米兵相手の商売人には迷惑な話さ~」
基地の町の現実。にが~いそばの味がした。
しかし、こんな店に米兵は本当に来るのだろうか?

味の迷店(目が点!!)

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サア、今日から始まった新シリーズ「味の目が点!!」のコーナーです。
最初の御紹介にふさわしい迷店は堺市土器町あたりにある「ちりめん軒」
以前紹介した姫路の迷店に一歩も引けを取らない“目が点”になるお店です。
古~いアルミ製の引き戸を開け、店内に足を踏み入れたとたんに異臭。ヘドロのようなどぶ川の匂い。「一週間に一度は風呂に入ってまんがな~」みたいな顔をした店主が約一名。
同行の平社員Aが耳元で囁く。「社長!このらー油2003年の賞味期限です~」何と姫路のラーメン屋にあったラー油の賞味期限2004年を一年以上記録更新。賞味期限が切れてからもこのラー油は4年と4ヶ月間食卓を賑わし続け、更にちりめん軒が繁栄し続ける限り記録を更新し続けるだろう。
注文したのは店の看板商品のチャンポン。期待に胸を膨らませ、スープを一口。かすかに酸っぱい味がする。しかし酢のような調味料の酸っぱさではない。ワキガ?胃液?もうこれ以上は・・・・・・
キクラゲを食べた。舌の上で自然に溶けてしまった。初めての体験だった。
豚肉を箸で摘んだ。真っ白だった。
小エビが結構入っていた。目をつぶって一気に飲み込んだ。

店を出た。姫路のラーメン屋の時同様、笑いがこみ上げてきた。
そして私は誓った。「日本中の不味い店を探し出してみせるぞ~」

ランキングは当然 3喝!!危険水域に達しています・・・・

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