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春はセンバツから

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愚息は関大野球部の不祥事事件の影響をもろに受け、ひっそりと野球から身を引いて4月から商社マンとして社会人の仲間入りをしたが、彼の出身高校である敦賀気比高がセンバツ、しかも開会式あとの第一試合に登場。さっそく出掛けたのだ。
戦前の予想を撥ね返し、強豪天理高校に勝利。感激もひとしお。

続いて第二試合も観戦。理由は嫁の出身地である沖縄嘉手納高校が出場するから。小生はほとんど何も関係はないので冷静に観戦しようと思っていましたが、周りがそれを許しません。
敦賀気比の統率のとれた”日本人らしい画一的応援”とは真逆にあるような「ただ楽しければいいさ~」(悪い意味ではありませんのでうちなんちゅーは気をわるくしなはんな)という事で、あっち、こっちでグループが勝手に応援合戦を繰り広げている、指笛をかき鳴らし、かちゃーしーを踊りまくっている・・・・嘉手納高野球部の控え選手まで踊っている・・・・・何とおおらかな。
きっとこの応援団に中に、嘉手納高校出身はごくわずかで、何らかの意味で沖縄とご縁がある人たちの集団であるだろうと推測できる
。要するに大声をだし、踊りまくって日頃の憂さ晴らしに集まっているのだ。
まあ、それが異様に明るい発散の仕方なので、こちらまでご陽気になれる。
結果は花咲徳栄に完敗。
今日の応援団はさほど落ち込んだ様子もないのはもうひとつの沖縄代表興南高校に心が移っているからだろう。

金次郎死す

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稚魚から育てた振袖鯉の金次郎が死んだ。
水槽の汚れか餌のやりすぎか?
前日より急に元気が無くなり、翌朝には息も絶え絶えになっていた。そして昼前に御永眠。
戒名「金次郎水弘秀居魚」水をこよなく愛した優秀な魚
五月山に埋葬し線香をたてた。
安らかに眠れ。

大阪西成こてこてツアー

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久しぶりに西成こてこてツアーのコンダクターをいたしました。
お客様は東北地方からわざわざ阪神タイガースの応援のためだけに来阪されたちょっと年配の新婚さん。小生の親戚筋にあたる御仁であります。
まずは南海電車の堺東駅に集合 → くるみ餅の老舗かん袋 →
阪堺電車で西成へ → 萩之茶屋商店街「立ち飲み もりた」で乾杯 → 大衆演劇の殿堂オーエス劇場で劇団華 市川かずひろ一座を鑑賞http://www.hanaitiza.com/ 谷町のおば様方のおひねりの金額に一同びっくり!! → 飛田新地遊覧 → 大阪環状線にて桃谷へ → コリアンタウン山田商店にてきゅうりキムチとセロリキムチ購入。(セロリは絶品です!!) → パゴタ白雲本店にて焼肉三昧

結構ハードな一日でしたが、参加者には今回も少しは喜んで頂けたようでした!!!

タイガースがおもろないわい!!

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7月4日(土)久々にタイガースの応援に甲子園へ。
堺の事務所から泉北高速鉄道、南海電車、阪神なんば線、阪神本線と乗り継いで甲子園駅へ。なんば線はお初だったので楽しみにしていたのに、地下を走る区間は仕方ないにしても地上に出てからも沿線には防音壁がそびえ立っており、景色は全く見えず。だから都会の電車は面白くないのだ!!
ダイエー甲子園店で持ち込みOKのペットボトルビールを購入し、応援体制を完璧に整えたにも関わらず、試合は6対3で好調ヤクルトに太刀打ちできず完敗。盛り上がったには金本の14号2ランホームランの時だけ。
出石の星 能見は3勝6敗。
ほんま。おもろないわ!

カヌーツアー IN 東村

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若い時分に筏下りやラフティングをやっていた事があり、沖縄でも一度挑戦してみようと仕事の合間にヤンバル東村を訪ねた。
あまんだんhttp://amandmn.com/index.htmlのカズくんは漁師網元の三代目とカヌーツアー会社の二足のわらじで奮闘している地元の好青年である。
本島最大のマングローブ林がある慶佐次川をのんびりツーリングしながら、沖縄漁師の壮絶な生き様や掟など貴重な話をたくさん聞かせてくれた。
根っから魚が好きなようで仕事でもプライベートでも釣りにはまっており、小生が釣り好きだと話すやいなや「じゃあ、ルアー釣りしますか?」と急遽予定を変更して海に行き釣りをする事になった。
なんとも臨機応変というかアバウトというか。しかし小生としては思ってもみなかったシーツーリングとフィッシングも楽しめ、超ラッキーって感じでしたね。
しかも昼ごはんまでご馳走になり、更に沖縄の唐辛子栽培の権威 M氏までをご紹介頂き、もう東村に足を向けて寝れない状況になってしまいました。
沖縄にお越しの際は どうぞ あまんだんをご利用くださいませ。
ひとりから大人数まで、また色々なわがままツアーも相談にのってくれるはずです。
小生、沖縄に行く際には必ず東村に顔を出すことに決めました。

冬の釣り

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朝の4時過ぎに自宅を出発、福井県高浜町音海に向かう。前日の天気予報では大雪注意報。福知山あたりからチェーン規制が出ており、一面の銀世界。
朝が早いために道路の除雪作業も進んでおらず、雪、雪、雪。
えさ調達のために立ち寄った高浜の釣具屋でんぶくの大将がhttp://denbuku.cool.ne.jp/「大雪のなかごくろうさんやな」と同類にしか判らない”情”をかけてくれた。活きえさ用のポンプホースも「あげるわ」 ちょっといかついが、ええオヤジだった。
雪、氷を掻き分けようやくたどり着いた音海地区。結構釣り人がいた。さすがツワモノ。海面は波高く、蒸気が一面上がっている。ネッシーが登場しそうなシーン。
ネットで見つけた新しい仕掛けをためそうにも強風で断念。釣果は言わずもかな。気温氷点下2℃。強風の分、体感はもっと低いだろう。釣りの興味のない人からすれば、”アホ”そのもの。でもいいのです。こんな日は気分を切り替えて温泉ですね。
兵庫県篠山にある草山温泉 観音湯http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/onsen/hyogo/kusayama/kusayama.htm
篠山と言ってもほとんど福知山との境にあり、かなりマイナー、穴場的温泉。循環、加温、消毒と特筆すべきものはないが、露天だけが良いのです。有馬の銀泉や能勢の汐の湯に似た茶褐色湯。客は少なく、のんびりと過ごせます。
そして寒い冬の夜はぼたん鍋でしょう!
昭和5年創業の兵庫県猪名川町にある「肉の根木」http://inagawanet.com/kinfo_j.php?mid=171猪が取れる3月ごろまで猪肉を売っています。自家製のぼたん鍋用味噌がめっちゃ美味しく、野菜さえあれば、だれでも簡単に家庭で本格的ぼたん鍋がたべられるので我が家では結構利用しています。
肉のねぎ
兵庫県川辺郡猪名川町万善字祈祷面97-1
072-768-0029
100メートルほど北にある道の駅いながわでは地元産そば粉をつかったそば道場がありますので、体験したい方は是非どうぞ。

全国高校駅伝

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12月21日に行なわれた高校駅伝日本一を決定する全国大会に行ってきた。男子は59回。女子は20回目で冬の都大路の風物詩になりつつある。
嫁が故郷沖縄の応援に行きたいと半場”強制連行”での見学だったが、やはり現場での臨場感はスゴイ!!選手の息遣い、たすきリレーが行なわれる中継所周辺の緊張感、沿道の声援、肉親の叫び。
各地域を勝ち抜いた学校のレベルは選手もコーチも関係者も半端ではないのだ。
で沖縄の結果は女子名護高が37位。大善戦。男子興南高は46位、ブービー定位置。
しかし、順位なぞ関係なし!! 参加者の皆さん。いい大会でしたよ。

五月山partⅡ

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不思議なもので、腰に万歩計を装着していると数字が増える事が快感になってくる。
そこで、今日も五月山へ
我が家から200メートル程行った処に池田市立山の家という施設が建っており、五月山展望台までほぼ直線で1.2キロの登り坂。結構きつい。途中3度程息が切れ、休憩。行程上にある日の丸展望台では梅田の高層ビル群が太陽の日を浴びてまぶしい。
頂上にある五月山霊園を右手に見ながら帰りは杉の谷コースを下る。
紅葉し切れなったモミジの葉がぎっしりと降り積もったフカフカの山道は気持ちいい。
約1時間半で帰宅。全工程を終えて、万歩計は9千歩弱。もう少し山頂周辺をうろついていたら、祝1万歩達成だったのに・・・・

五月山

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メタボ、高血圧、糖尿病と典型的なおっさん病と絶縁する目的でウォーキングを始めたのは今年の秋からである。
特に高野山ウォーキング以降はこれが結構”ハマリ”ましてちょっとした街への用事(自宅が山の高台にあるために、この辺の住民は文明のリキを使うのが普通で阪急池田駅にはバスで15分位かかるのだ)は歩いている。
本日は我が家のホームグランド「五月山」を約1時間半程歩いてみた。日本一小さな動物園と池田市が自慢している五月山動物園や有料の五月山ドライブウェイがあり、箕面の滝や勝負の神様 勝尾寺ともつながっている。古典落語の名作「池田の猪買い」や名酒呉春も池田の自慢である。http://www.ikedashi-kanko.jp/index.html
写真は五月山の展望台から梅田方向を撮ったが、あいにくの天気で全くわかりませんね。
天気が良い日であれば、梅田の高層ビルは勿論のこと、大阪ドームや関西空港、淡路島まで見える場合もある。

TENGEKI って知ってはりますか~?

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大阪ミナミは新世界。今や観光客相手の串カツの街と化してしまった。やはり街とは多様化していないと結局は飽きられてしまうと危惧するのは私だけ?要らん事言わんとこ・・・
通天閣の真下にある松竹芸能の芸人が出演する土日限定の”寄席”を通天閣劇場 略して TENGEKI なのである。http://www.shochikugeino.co.jp/tengeki.html
一回覗いたろか!と出かけた。
大西ゆかりや通天閣を頭に載せて歌う演歌歌手(名前忘れた・・・)も違う曜日にこの劇場で公演するのである。
この日は若手漫才師3~4組と桂文福をとりとする落語家3名の出演。
落語の前座ででた桂ぽんぽ娘http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=osanagiiro 東京出身で落語家になるまでは、メード漫談で「萌え~!」を8年間やっていたちょっと変り種。
客席から「おもんないぞ~。辞めてまえ~」と声が飛んだ瞬間、
顔を真っ赤にして「お前!帰れ~!!」と高座からその客に向かって叫んだ。
客席は全員凍りついたような静けさ・・・・・

ぽんぽ娘はん。何があったかは知らんけど、金もろて客を緊張させてどないすんねん!!
まぁ、こうゆうシーンに出会えるのもtengeki の魅力かもしれない。

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