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1.17

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阪神淡路大震災の集いに初めて行ってみた。
京阪神に在住の人間にとって絶対に忘れる事ができない体験であった。小生が住む池田市もかなり強い揺れを感じ、飛び起きた事を昨日のように思い出す。幸い池田は震源地周辺に比べて深刻な事態に陥った人は少なかったが、それでも屋根にブルーシートを掛け、雨風を凌いでいる風景があちこちで見られた。
にもかかわらず、自身に直接的な被害が無かった事を言い訳に、あの地震と真剣に向き合っていたか?と自問自答をしてしまった。
それほど会場の東遊園地には生々しい張り詰めた空気が漂っていた。
自分の財布状況と相談しながらカンパをし、慰霊のためのキャンドルを受け取り、何千本もの竹で作られた「1995 1.17」のモニュメントに火をつけたキャンドルを捧げるのである。
地震発生時間の早朝6時前から夜遅くまで延々と何万人もの人々がキャンドルを捧げていくのである。

壊滅、絶望から逃げず、更にたくましくなって人は生きていくのである。

大阪の年初めはえべっさん

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2010年はえべっさんからスタートです。
暗い話ばかりが巷で囁かれておりますが、えべっさんだけは大賑わいだそうです。
困った時の神頼み。「今年こそたのんまっせ~、えべっさん!!」というところでしょう。
で、今年は豊中服部えびすへ参りました。
阪急宝塚線服部駅から参道沿いに露天が立ち並んで、老若男女問わず人がごった返しておりました。
なんやかんやで創業から今年で9年目となります。
新年から新規事業、商品開発、国庫補助金事業、展示会参加など予定が目白押しですが、これもえべっさんのご加護だと信じて精進させていただきまひょう。

事業仕分け

他人事かと思っておりました。
今年の春頃より、とある国の補助金事業に申請をしておりました。
駄目もとで申請していたにも関わらず、何故か最終審査を受ける処まで残ってしまい、先日担当省庁のお役人さんが弊社に面談と視察に来られました。
一定の質疑応答も終え、少し和んだ雰囲気の時にお役人さんが「通るという前提ですが、民主党の事業仕分けでこの事業が削減の対象事業になってしまいました・・・・」
「よって申請額が全額保障される見込みもありません・・・・」
血税を使わせて頂く事はそれなりの覚悟と責任が伴う事は言うまでもありません。
しかし弊社のような弱小零細企業にあって、初めての助成金事業にも関わらず、「いきなりかよ~」って心境です。
もし、万が一、この事業が認可され補助金が支給される立場が確定したならば、その後の詳細は改めてご報告させていただきます。

しかしこんなに早く、身近に事業仕分けの影響を実感できるとは夢にも思いませんでしたね。ほんまやで~!


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津軽三味線ライブハウス 山唄

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津軽に来たからには津軽三味線を聴かねば~!という事でお邪魔しました。弘前の伝説のライブハウス 山唄http://www001.upp.so-net.ne.jp/ryuken/yamauta.html
創設者の山田千里氏は故人となってしまったが、奥様の福士りつ女史は青森民謡王座決定戦の5代目チャンピオンで現役のプロ民謡歌手である。
出演する他の三味線奏者もかなりの実力者揃い。
しかしながら店の雰囲気は和気あいあいと気取ったところもなく、いたってリラックスできる。演奏が終わったら演者はホールスタッフに早代わりするシステムも面白い。
千葉や新潟など津軽に縁もゆかりもない若者が三味線にはまってプロを目指して日々修行に励んでいるのも興味深い。
しかし小生へそ曲がりにつき、芸術の津軽三味線より”河原者”の津軽三味線のほうがジ~ンときてしまうのだ。

ライブハウス 山唄
青森県弘前市大町1-2-4(JR弘前駅徒歩5分)
0172-36-1835
pm5:00~11;00
第一、第三月曜休み

夜桜 IN 五月山

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池田市の桜の名所五月山の夜桜である。
この夜はちょうど満月で「花見と月見で一杯」
もう一箇所池田にはちょっと古いが映画八ッ墓村で、大量殺人に及ぶ際に犯人が散りぞめの桜並木を疾走するシーンに使用された旭丘の桜並木がある。
ちょっと穴場的な存在では我が家の隣に裁判官官舎があり、その敷地内に咲く桜も見事である。
ソメイヨシノが終われば、いよいよ大阪では桜ノ宮造幣局の通り抜けが始まる。

アイヌ犬

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登別のアイヌコタンで飼われていたアイヌ犬である。
よ~く見れば、ソフトバンクのCMに登場する「おとうさん」である
一言、「めっちゃかわいい!!」です。愛らしいです。一瞬でアイヌ犬のファンになってしまいました。
1937年、当時の文部省役人がアイヌ犬を天然記念物に指定したのを境に正式名称を”北海道犬”にしてしまったらしい。しかも読み方は「ほっかいどういぬ」だそうだ。
詳細はhttp://ainu-dog.info/hokkaidodog.htmlに解説が載っている。
社団法人北海道犬保存会http://www.dokenpo.com/top_11.htmlという組織もあり、全国に支部があり子犬の斡旋もしれくれるようだ。

欲しい!!!

草野心平

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かえるの詩などで教科書にも載っている草野心平は福島県小川郷の生まれの詩人である。
広大な敷地に建設された草野心平記念文学館http://www.k-shimpei.jp/ 内には心平が49歳の時に東京文京区に開いた居酒屋「火の車」が再現展示されている。
厨房を入れても4畳半程しかないガード下の場末の居酒屋で表通りには安もんの娼婦やシャブ屋がたむろしてそうなシュチエーションである。
火の車実際のメニューを紹介しよう。
ぴい・・・・・ピーナッツ
どろんこ・・・かつおの塩辛
悪魔のこまぎれ・・酢だこ
冬・・・・・・・・豚のにこごり
天・・・・・・・・特級酒
耳・・・・・・・・一級酒
火の車・・・・・・二級酒
鬼・・・・・・・・焼酎

彼は「命名の天才」とも呼ばれた一端を偲ばせます。
写真はJR小川郷から程近い生家。この辺りでは標準的な造りだそうだ。

明けましておめでとうございます

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2009年になりました。
写真は大晦日から出発した福島、新潟方面への旅の途中に出くわした富士山です。
何度見ても心洗われる気持ちになります。
この富士を見ながら食べた由比産の桜海老のかき揚げ丼、旨かったです。
と言う事で今年は小難しい事よりもほのぼのとした話題で行きたいと思っております。
では 2009年お正月 1800キロ車の旅からスタートです。

ジンジャラー

マヨラーと同様で何にでも生姜を付けて食べたがる人の事らしい。
そもそもお茶漬けの永谷園が生姜部という社内部活をイメージした
コンセプトで商品を発売。冷え性に悩む女性を中心に愛好者が増えているらしい。ほんまかいな?と疑ってしまうのはおっさんの悪い癖?
で、その話題を嫁にした。
「ジンジャラーって知ってる?」
「ジンジャを見て廻る人の事?」
「あんた、それは神社ラーやろ!!」 

チャンチャン。

最悪の日

朝から大阪市内で商談があったので車で向かう。
目的のビルに隣接するパーキングが満車。仕方なく道路の60分パーキングに300円を入れ、商談に向かった。
結果は上々。ルンルン気分で車へ・・・・無い・・・・
「ここにあった堺○○ー○○の車は長堀橋のクリアウェイセンターへレッカー移動されました 云々」
担当警官いわく「60分以内のところ17分時間超過ですね」
これで、レッカー代14000円、反則金10000円、長堀での保管料金300えん。(小生は200円払って地下鉄に乗り、長堀まで移動しています)
ふざけんんな~。違法駐車ならイザ知らず、納得できません!!!
そしてブルーな気持ちで事務所へ
インスタントコーヒーでも飲んで気分転換っと思いきや入れたお湯が水・・・・
「さっきポットにお水入れた処です~~~」
冷たいコーヒーをがぶ飲みして、銀行へ。
駐車場満車。仕方なく路駐。先ほどのレッカー移動の悪夢が頭を離れず、用事を走って済ませ、ダッシュで車へ戻る。
車を離れた際にはわが車の前後に車が無かったのに、前後ともぎりぎりの縦列駐車をしてけつカル!!
特に前に止めている軽四は20センチも隙間がない。
「嫌がらせかい!!」クラクションを連発するも運転手が帰る気配がない・・・・
無数の切り替えしの果てにようやく脱出成功。
歯車が狂う時があるもんですな~

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