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ひつまぶしの○屋

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名古屋への営業で朝の4時起き。嫌がる営業ウーマンTを「問答無用!社長命令じゃ」と無理やり名古屋に連行してきた手前、昼飯はちょっとリッチにひつまぶしの○屋に行ってご機嫌をとることにした。
年季の入った丸いお櫃に結構な量のうなぎが載せてある。皮がカリカリで中はしっとり。一膳目はそのまま。二膳目はネギ、大葉の薬味を載せて、そして最後は地元三河のほうじ茶をかけてお茶漬けで頂くのである。一人前1780円~、味噌汁、お吸い物は別途200円が必要。決して割安感は無いが満足度はかなり高め。弊社の讃岐饂飩とんがらしと対極のコンセプトのお店である。
「うどんやの次はうなぎ屋ちゃうか~?!」勿論営業ウーマンTには無視されてしまった・・・・・


  ○や本店
名古屋市天白区植田西3-1212
052-847-2008

http://www.maruya-honten.com/index.html
専門店として立派に精進をされております。2アッパレ

角屋 IN 大須

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名古屋での展示会があり2泊3日で大須界隈を飲み歩き。
大須観音、大須演芸場などで有名な名古屋のじゃんじゃん横丁とも言うべき大須界隈。
遠くからも焼き鳥の煙がはっきりと確認できる。匂いも充満。近所迷惑はなはだしいが、そこは老舗ゆえに黙殺されているようだ。
焼き鳥屋の屋号は角屋、道路のかどにあるから角屋。行列が出来るほどの人気店は昭和一色。ほとんどオープンエアの店内は人人であふれている。おばちゃんが注文を聞き、選挙などで使用される拡声器で焼き場にオーダーを通し、壁にチョークで記録する(写真)ネはねぎ間、トは豚、キはレバーなどである。
難点と言えば床がフラットでない事。安価な丸椅子では安定が悪く気づけばお尻は半分ほどはみ出す羽目になる。いつも床が低い方の足底に重心を置いていなければ危ないのだ。それでも知らず知らずのうちにケツはみ出し座り状態になるので元に戻す・・・・
これを2度3度を繰り返していると脳みそが左右に振られてあたかも船酔いをしているようなちょっと危ない状態となる。
そのうち焼酎で酔っているのか船酔いなのか判別不能となる。
貧乏人には早く、安く酔える最善の方法かもしれない。だから人気があるのか。そうだきっとそうなんだと納得。
「おかあさん、おあいそして」
「ハイ、3050えん。」
焼き鳥20本、ビール2本、焼酎2杯、二人でこの値段。

焼き鳥 角屋
名古屋市中区大須2-32-15
052-221-9774
17:00~21:00 月休

味云々を語るお店ではありません。
お勧めもできません。
床は角度がついてます。
冬、外気温と同じです。
でも好きです。 1アッパレ!

信州松川 ごぼ豚丼

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松川町で果実の専業農家をしている百姓平沢氏に久しぶりに会った。20年来の付き合いで、小生がこの会社を立ち上げた時にも「大丈夫か?喰えてるのか?」と声を掛けていただいた恩人である。積もる話もひと段落し、「飯でも行こう!」と連れて行かれたのが松川清流苑 第三セクターの温泉保養施設である。
ここの食堂で頂いたのがごぼ豚丼(ごぼとんどん)松川町の名物料理にしようと商工会などが音頭をとって普及を図っているらしい。
平沢氏の説明によると、元々は町内の食堂 美冨久http://www.zuku-d.com/shop/mihuku/index.htmlが 肉丼というメニューでゴボウ入り豚丼を作っていた。(今もあるらしいが、当時のものとは別もんになっている)基本は吉野家やなか卯の豚丼にゴボウの千切りが入っているイメージだが、当時は大量のゴボウの間に豚肉が見え隠れする程度の比率で平沢氏は影で“ゴボウ丼”と呼んでいたと証言。
この豚丼をモチーフに再現されたごぼ豚丼(写真)は一言で言うなら“ゴボウ入り角煮丼”。煮込まれた三枚肉とご飯に間にはキャベツの千切りやレタスが入っている。
平沢氏「どう?感想は?」
小生「う~ん。沈黙・・・・ インパクトがね~」
平沢氏「俺のそう思うんだ。また食べたいと思わんもんな」
小生「同感です」
平沢氏「昔の美冨久のごぼう丼の方が肉は探さないと見つけられなかったが、美味しいような気がする。。。」
小生「私もゴボウ丼の方が食べたい気はするな~」

B級グルメの代名詞吉野家が 霜降り牛で牛丼を発売したって誰も注目しないでしょう? それと同じなんじゃないですかね・・・・

手打ちうどん 恵比寿

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戦場のような松葉サイダー製造工場もお昼休みを迎え、無事昼ごはんとなりました。
桑名市内の恵比寿
これまたシルバーエージの頑固そうな店主が手打ちするさぬき系のうどん店。迷わず「味噌煮込みうどん」を注文。
同行の平社員兼工場長のAは「ちょっと味が薄くないですか?」と文句をたれるが、そこはきっちりと教えてあげた。
「最初はたよんないと感じるかも知れんけど、食べ終わったら丁度ええようにしてんねん!!」
土鍋でしっかりと煮込まれた八丁味噌にも負けず、しっかりと腰を残した麺が職人技でございます。

2あっぱれ。

長寿うどん

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予想通りまた麺です。
S課長がきしめん味噌カツ定食を食べたいととオウムのように連呼するので名古屋市内でお店を探していたのですが、商談の時間も迫り、路地に入り込んだ「手打ち長寿うどん」に入りました。
14:00前にも関わらず、お客はひっきりなしに出入りし、駐車場も第3まであるような人気ふり。期待してしまいます。普通。
お水を持ってきた若い男の子に“おすすめ”を聞きました。
店員「そりゃ~冷やし坦々麺のうどんが美味しいです~」
私「じゃ~それ」
S「カレー丼と冷やしうどん」
早い!!オーダーから1分未満で「ハイお待たせ!!」
スーパーの3玉100円うどんに毛が生えた程度の腰にめっちゃ濃い~中華風出汁。
S課長も無言でお腹に流し込んでいます。
名古屋では「早い!安い!不味い!」が繁昌店の秘訣か?

本場の煮込みうどんだぎゃ~

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「s課長。今日のお昼はやはり味噌カツですか?」
[いや、今日は本場のきしめんがを食べたいです~」
という会話から始まった名古屋出張。早朝4時から起床して
西尾市、碧南市と知多半島付近をウロウロ。
いよいよS課長にとって本日のメーンイベント!昼飯でございます!!
名古屋人なら知らない人はいない、煮込みうどんの老舗「山本屋総本家」
ここは白川郷か!?と思わせる合掌造り風の店構え。店頭にメニューは一切ございません。S課長。少しビビッテます。「私そんなにお腹空いていないですから・・・」と一番低価格の煮込みうどんを注文。
私は心の中で「きしめん違うんかい!!??」と思いながら同じ煮込みを注文。
長く煮込んでも麺の腰を保ち津続けるための長年の知恵か?はたまたゆで時間を間違えたのか?(ジョークです)
麺はいわゆる長浜ラーメンの「ばりかた」です。私はとっさに「すいとん」を連想しました。うどんと言うより「ほうとう」ですな。
正統派煮込みうどん。 恐れ入りました。 脱帽!!

PS 一緒に出てきた漬物のなかに近江名産の「畳漬け」がありました。近江、尾張は食がリンクしております。

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