弊社の新入社員 メヒコヤスヒロを紹介しよう。
寝屋川市出身。25歳。見た目おっさん。
学生時代メキシコにホームステイの経験があり、典型的ラテン系のポジティブシンキング、ビッグマウス人間である。
そのくせ自動車免許取得後3年以上経過しているのに関わらず、初心者マークを喜んで車に貼り付けて運転するのである。
あの人は今?!芸人のエスパー伊藤?パーマン伊藤?的風貌で胸あたりで小さくガッツポーズをとり、不細工な瞳を輝かせるのが唯一の芸である。
彼は今後もこのコーナーに度々登場するであろう・・・・・
スローフードを求めて、全国または世界各地を訪れる旅
弊社の新入社員 メヒコヤスヒロを紹介しよう。
寝屋川市出身。25歳。見た目おっさん。
学生時代メキシコにホームステイの経験があり、典型的ラテン系のポジティブシンキング、ビッグマウス人間である。
そのくせ自動車免許取得後3年以上経過しているのに関わらず、初心者マークを喜んで車に貼り付けて運転するのである。
あの人は今?!芸人のエスパー伊藤?パーマン伊藤?的風貌で胸あたりで小さくガッツポーズをとり、不細工な瞳を輝かせるのが唯一の芸である。
彼は今後もこのコーナーに度々登場するであろう・・・・・





青春18切符の最終日は徳島県の奥祖谷で宿をとることにした。
JR大歩危駅より一日3便しかない路線バスに揺られる事1時間半。剣山の麓の久保地区が終点。ここからさらに宿の送迎バスに乗り換えてようやく到着。バスで一緒だったおじいちゃんは更に更に村が用意したチャーターバスで奥地へ行き、更に険しい山道徒歩で30分登っていった山中の自宅へ帰るという。当然、平家の末裔。
そして本日の宿はいやしの郷温泉。旧東祖谷山村のリクリエーション施設の跡地に作られた比較的新しい温泉である。
温泉自体は循環加熱と特筆すべき品質とは言えないかもしれないが、料理が素晴らしい。鮎の素焼きにたて酢をメインとしたドレッシングソースが添えられていたり、あまごの骨せんべいが熱々で提供するなど料理長のメッセージが伝わるのである。
祖谷渓といえば、かずら橋周辺の祖谷温泉が有名だが、一足、二足伸ばせば更に心に残る温泉宿に出会えるのである。
http://www.sobanoyado.jp/
真っ暗にしか見えない写真は露天風呂「月見の湯」から見えた満月なんですが・・・・・
宿に隣接するように林間モノレールがある。
全長5キロ最大斜度30度以上と子供だましの遊具ではない。
http://www.sobanoyado.jp/wef_room/wef_monorail.aspx
お蔭様で讃岐饂飩店「とんがらし」もオープンから約4ヵ月がたち
「何となく、やっていけそうかな?」的な状況になってきました。
色々なブログや地域雑誌などでも紹介されているのも影響があるのかもしれません。ご紹介頂いた方々に深く御礼申し上げます。
さて、名物の鶏めしに続き、新たなメニューを考えてみました。
その名も「生七味丼」実はちちんぷいぷいのロケ前日に考えたアイデアでとある地方の伝統漬物と生七味をコラボさせただけのメニューですが、コレが以外にも好評で今、お店でソールドアウトの日が出るくらいの人気になっています。
生七味丼の食べ方はふたつ。
ひとつはそのまんま通常の丼のように食べて頂くパターン。
そしてもうひとつは「まぶし」です。
うなぎ屋で櫃まぶしを食べる時、最後にお茶OR出汁を掛けてサラサラと茶漬け風にしますよね。あれと一緒で当店のかけ出し、冷や出汁のいずれかを掛けて頂くのです。勿論途中で出汁を掛けるのもOKです。弊社の従業員も結構ハマッテいる奴がおります。
是非一度お試しくださいね!!!
他に季節限定の「夏丼」「温玉丼」などもあります。
価格はぜ~んぶ250円。



うなぎ専門店で駅弁も作っているお店がひら富。大将は愛想もくそもない無愛想なおっさんですが、うなぎ専門店らしく出汁をたっぷりと吸ったご飯が美味。
でもうなぎの味は人吉の上村うなぎ店http://www.spanet.co.jp/uemura/index.htmlの方が上だな。
旅の思い出にどうぞ。
うなぎのひら富
高知県四万十市中村駅前町6-13
11:00~15:00 月定休


歩危と書いてボケと読む。
大歩危駅前にある食料品店だからボケマート。
店内には大歩危特産の一貫豆腐(歩危豆腐)が売られていた。
大歩危駅より土佐寄りの山中で碁石茶http://www.town.otoyo.kochi.jp/tokusan/dtl.php?id=43の伝統を唯一守り続けていた小笠原氏(故人)が教えてくれた事があった。
山が険しく谷が深いこの地域では近所といっても往復だけでも1日を費やす集落が多く、日々の買出しもよっぽどの事がないとしない自給自足だったそうだ。そして豆腐は里の豆腐屋が定期的に売るに来ていたらしいが、山を登るの便利なように豆腐に荒縄を掛けて担いできたらしい。水分が少なければ日持ちもしやすく、運搬も多少は楽になる・・・・・・
今は一貫目(3.75キロ)ほどでかい豆腐は作られていないが
名前だけが名残をとどめている。




翌日は宇和島6:11発土佐窪川行き始発列車に乗車、四万十川沿いをゆっくり、のんびりと走る。途中の江川崎駅では30分以上の待ち合わせ時間があり、四万十川を散策の可能。
思い出せば20年ほど前に大阪能勢のヒノキの間伐材をもらい受け、筏をつくり四万十川をこの江川崎から1週間ほど下ったことがある。ただ下るだけでは面白くないと当時生存が話題となった”日本かわうそ探検隊”というノボリを揚げての川下りだった。
川は瀬と瀞場を繰り返して成り立っている。瀬では大きな岩にぶつかり川に振り落とされた。瀞場では流れが止まり筏も時間も止まる。
あの頃と何も変らない四万十川。母なる大河である。
窪川からは高知の三セク私鉄くろしお鉄道http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/top_J.htmlで足摺岬を目指す。




八幡浜までは何度か仕事で来た事があったが、宇和島はお初である。13時間ほど電車に揺られてでも来たかった理由は郷土料理である。地元では有名な料理屋かどやさんhttp://kadoya-taimeshi.com/にお邪魔した。
まずは清水サバの造り。土佐清水で水揚げされた胡麻サバで大分の関サバにも引けをとらない歯ごたえと旨みがある。
そしてフクメンはお祝い事の必須アイテムで赤や黄色のでんぶが味付け糸こんにゃくを隠すように盛られている。
さつまという料理は小魚を素焼きしほぐした身を麦味噌仕立ての出汁を掛けてたべる料理で宮崎の冷や汁、大分佐伯のごまだし(こちらはうどんですが)とルーツは同じだと推測する。
そしてメインは鯛めし。
鯛の刺身をごはんに乗せ生玉子入りの甘い醤油だしで頂くものだ。
かどや本店
愛媛県宇和島市錦町8-1 宇和島駅前
0895-22-1543
11:00~21;00
木曜のみ17:00~21:00 年中無休
寂しい宇和島の駅前商店街にひときわ目立つ店構えでいかにも老舗!って感じですが、価格は地元価格で、都会の海鮮料理店と比べればお徳感すら感じます。写真のチューハイは宇和島産河内晩柑がたっぷりで隣の豆アジの唐揚げとの愛称抜群でしたね~
郷土愛に3あっぱれ!!!

今年も行ってしまいました。
昨年は青森へ行ったので今年は西の四国へゴー。
当初は徳島から東回りで足摺岬を目指す予定でしたが、阿佐海岸鉄道http://www.asatetu.v-co.jp/がネックとなり断念し宇和島経由の西回りに計画を変更し、いざ出発!!
06:39発 川西池田 福知山線
↓
06:58 尼崎 姫路行き新快速
↓
08:00 姫路 山陽本線岡山行き普通
↓
09:32 岡山 瀬戸大橋線 高松行きマリンライナー
↓
10:21 坂出 予讃線観音寺行きサンポート
↓
11:40 観音寺 予讃線松山行き普通
↓
15:08 松山 予讃線 宇和島行き普通
↓
19:30 宇和島駅到着
なかなか乗り応えのあるルートでした。特に予讃線の松山~宇和島間の普通電車は単線特有の特急の時間待ちやのぼり列車との待ち合わせなどが頻繁でその度に車内放送で「待ち合わせにため停車いたします!トイレやタバコをお吸いのお客様はどうぞご利用ください!!」だと。5分ごとにトイレやタバコを吸う人間おらんで~。
4時間の乗車時間のうち半分はホームで停車って感じ。まあこれが
ローカル電車の醍醐味ですけどね。
7月27日ホテル阪神で開催された 近畿農政局主催の「近畿農業農村六次産業倶楽部設立会」に参加してきた。
近畿の農業行政、金融機関、知識人、マスコミ、農業者、消費者団体、食品メーカーなど約200団体ほどの出席があり、弊社は「農商工連携認定事業者」として参加をしたのであります。
そもそも六次産業とは聞き慣れない言葉ですが、今村東大名誉教授が提唱した造語で一次産業(農、水林業)が復興進歩していくために二次産業(製造)と三次産業(流通、サービス)も農家などの一次産業従事者が一括でやってしまおう!!という非常に判り易い理論である。一次、二次、三次を+ても×ても6次になるからだそうだ。
今後の展開は未知数な部分もありそうだが、小生としては“ちょっとした秘策”を持って関わっていこうと考えておるのでございます。
27日の放送終了直後より問い合わせの電話が鳴り止まず、対応に追われました。
近畿全域から「生七味を送って欲しい!」「どこで売ってますか?」「うどんやに行きたいのですが・・・・」などなど。
そして放送翌日のうどんや「とんがらし」では朝からぞくぞくと
「テレビ見たで~」とたくさんのお客さんにご来店頂き、弊社の新入社員M(Mについては後日詳細にご報告させて頂きますが今月より営業社員としての研修が始まりました)も“地獄の研修”の一環としてうどんや皿洗い修行の狩り出されて、T女史までもが“うどんやのおばちゃん”として走りまくっておりました。
それにしてもさすが関西の人気番組ちちんぷいぷいですね。大した威力です。取引先や知人からも事前連絡など一切していなかったにも関わらず、「テレビみたで~」とご連絡を頂きました。
せっかくお問い合わせを頂いた視聴者のうち諸事情で弊社から直接ご家庭にお送りする事ができず、お断りをさせて頂いた方には大変ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます。
弊社がメーカーであるが故に個別に2~3個と少量をお送りできる体制にはなく小売店様での販売になりますので宜しくお願い申し上げます。
ちなみに関西地区で本鷹生七味を販売頂いている小売店は
ダイエー、イズミヤ、イトーヨーカドー、阪急オアシス、ニッショーストア、大丸ピーコック、ラッキー、パントリー、コノミヤ、スギ薬局、各自然食品店、京都、奈良、滋賀各生協店舗、阪急、阪神、大丸、そごう、泉北高島屋、近鉄、京阪、藤井大丸
などですがお店の事情で取り扱いの無い場合や品切れしていることも予想されます。
流通の裏事情を暴露すると。。。
メーカーの場合、直接量販店や百貨店に納入する事はまずありません。当ブログにも度々登場するベンダー(流通問屋)を通じて各店舗へ配送されるためにメーカーではどの小売店で店頭に並んでいるかなど詳細がわからない仕組みになっておりのですよ。実は・・・
今後も販売店は増えてくれば、弊社としても、唐辛子生産者としても嬉しい限りです!!!
最後になりましたが、ちちんぷいぷいの関係者様、特にディレクターのY氏、レポーターの和田ちゃんには大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます!!